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20/09/07 19:30

Being Active GTR (プリンス東京レーシングチーム)

モータースポーツ室 小山です

先日 大泉店の 廣羽さんが

こんな 記事を 書いていましたので

NISSANのミニカーとモータースポーツ

少し 掘り下げた記事を

書いてみたいと 思います



これは 当時の プリンス東京 広報誌



プリンス東京が 最初に N1レースに 出場した

記事が 書いてあります

大泉店の ミニカーの カラーに なる前が

こちらの カラーリングです



ガンメタが ベースなのが

初代の プリンス東京GTR (レーシングカーです)

なぜ ガンメタなのかと 言うと

BNR32型の スカイラインGTRは

レースで 勝つために 作られた GTRで

実際に 当時の グループAでは

向かうところ 敵ナシの 速さを 誇りました

そうした クルマでも ありましたので

市販車の中に (カタログモデル)

NISMOという グレードが あり

装備を 簡略化された

レーシングカーの ベース車が 設定されていました

それが 32NISMOと 呼ばれる 市販車で

ボディー色も ガンメタ色のみ だったんです

この 32NISMOを 新車で おろし

当時の プリンス東京の メカニック達が

作り上げたのが

この スカイラインGTRなんです



カーディーラーが レーシングカーの

スポンサーに なるのは

宣伝効果としては 抜群で

他の カーディーラーも スポンサーに

なっている ところは 多かったんですが

クルマを 作るところから レースメカニック

チーム運営など 全てを やっている所は

プリンス東京以外には 無く

まさしく プリンス本流の流れを 汲んだ

レーシングチームだったんです



これは 社内公募で 選ばれた

プリンス東京レーシングチームの メカニック達

この中の 何名かは

今も レースメカとして 活躍しています



そして この時から

車両製作から レースメカニックまで

やってた 杉本メカニックが

今も モータースポーツ室で

メカニックとして 働いているわけです

モータースポーツ室には

こうした レース時代の ノウハウも

いまも きちんと 残っており

まだまだ こうした

レース時代の 面白い 話なんかも

たくさん あります

機会があれば

また 書いてみたいと 思います (o´∀`o)ノ

 
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