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20/09/05 07:36

打倒コロナ!クリーン化応援大抽選会 開催中♪

やっちゃえ NISSAN でお馴染みのCMがリニューアルされて反響を呼んでおりますが・・・さてCMに出演しているキャラクターは、もはや必要の無いほど有名な人気者ですので、このブログではキムタクが格好良く運転している過去の日産車達をご紹介していきます。是非最後までお付き合いください。

 国内ツーリングカーレースにおいて無敵の強さを誇ったスカイライン2000GT−R(PGC10 型)は、4 ドアセダンとして1969 (昭和44)年に発売されました。翌1970 年(昭和45 年)には、旋回性能向上と軽量化のためにホイールベースを70mm 短縮した2 ドアハードトップ(KPGC10 型)へ進化。リヤに黒いオーバーフェンダーが純正装着されたハードトップ2000GT−R の姿は、こんにちの愛称で「ハコスカGT−R」といえば誰もが思い浮かべる定番として愛されました。
「パトロール」は、1980(昭和55)年、3代目・160型から日本では「サファリ」の車名で呼ばれます。海外では一貫してパトロールの車名で続き、頑強なフレームに信頼性の高いリーフリジッドの足まわりで、世界各地の砂漠や泥濘地・山間部を走り続ける伝統のブランドですが、4WD車のレジャーユース需要を受けて、160型には、より快適さを重視した操作性や内装が加えられます。日本でのサファリは3.3・95psディーゼルのSD33型エンジン車で始まり、1983(昭和58)年には120psのSD33T型ディーゼルターボエンジン、5速MT、全高を140mm高めたハイルーフバンを追加した161型へ進化しました。このクルマは1985(昭和60)年式で、冒険(アドベンチャー)を意味する「AD」グレードです。
「フェアレディ240Z」は、1970(昭和45)年当初は主に北米向け輸出専用に設定されたモデルで、海外での人気を耳にした日本のファンの声に応える形で、日本でも1971 (昭和46)年11 月に追加されました。搭載されたのは2393cc のL24型エンジンで、最高出力は150ps、最大トルクは21.0kgm と、当時の国産スポーツカー最大級のパワーユニットでした。日本でのグレード展開は240Z・240Z−L・240ZG の3 種で、中でも、この240ZG は最上級グレードです。外観上の最大の特徴は、「G ノーズ(エアロダイナ・ノーズ)」といわれたフロントエンドで、FRP製のノーズピース、ヘッドライトカバー、ワイドタイヤを収める前提のオーバーフェンダーを装着しています。空気抵抗係数を示すCd 値=0.390 と当時のスポーツカーでもトップクラスの小ささで、最高速度は210km/hに到達。トランスミッションは5MT に加えて、3 速AT も用意され、グランドツーリングカーとしての資質も備えていました。
8 代目スカイライン・R32型は1989 (平成1)年5月に発売されました。それから3か月後の8月には、実に16年ぶりの復活となった「GT−R」が登場し、大きな話題を呼びました。GT−Rのために専用設計された2.6直列6 気筒DOHCツインターボエンジン「RB26DETT 型」は、当時の国産車最強の280馬力を発生。駆動方式には、FRベースながら路面状況に応じた高度な電子制御で前後輪に自在に駆動力を配分する電子制御トルクスプリット4WD システム「アテーサE−TS」を採用しています。サスペンションも新開発の4 輪マルチリンク方式に一新し、セダン派生型のスポーツカーとしては世界トップクラスの運動性能を実現しました。

さて如何でしたか? コロナ以前は「ニッサンヘリテージカー」を毎月展示しておりました、集客を控える為に中止していましたが秋口からの復活も検討しております。 さらに来る9月16日には日産自動車より「Z‐Proto」次期フェアレディZのプロトタイプ(先行試作車)がウェブで公開されるそうです(ワクワク!!)これからの日産にご期待ください!

そんな折に拝島橋店では「素敵な除菌グッズ」が当たる抽選会決算特選車をご用意しております、店舗内除菌やソーシャルディスタンス対応等、様々な対策を講じておりますので、ご家族揃ってのご来店を心よりお待ちしております。
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