皆さま、こんにちは!
先週に引き続き、スタッフの
「釧路・阿寒旅日記」の後編をお届けします!
前編の湿原ハイキングと勝手丼に続き、後編ではさらにディープな北海道の野生の魅力に迫ります。
🎣 清流のファイター!ニジマス釣りに挑戦

今回は、釧路川の周辺でアクティビティにも挑戦しました。
大自然に囲まれた美しい川辺で釣り竿を振ると……なんと、綺麗な
ニジマスをキャッチすることに成功!
ネットの中でキラキラと輝く魚体はとても美しく、野生の力強さを肌で感じることができました。
(キャッチ&リリースで、元気に川へ帰っていきました!)
🪶 湿原の神(サルルンカムイ)と、森の住人たち

移動中や湿原の周辺では、北海道ならではの野生動物たちにもたくさん出会うことができました。
まずは、緑の草原の中に佇む美しい姿……なんと
タンチョウ(鶴)です!
遮るもののない広大な敷地の中で、一歩一歩優雅に歩く姿は、まるで絵画のようで見惚れてしまいました。

さらに、森の中を歩いていると、青々としたフキの葉をムシャムシャと美味しそうに食べている
エゾシカの親子(?)にも遭遇。
こちらをじっと見つめるつぶらな瞳がとってもキュートでした。
🟢 神秘の阿寒湖で、本物の
「マリモ」に感動!

旅の締めくくりは阿寒湖へ。
阿寒湖といえば、国の特別天然記念物でもある「マリモ」が有名ですよね。
水槽の中で、コロンと丸まって仲良く並ぶマリモたちは、見ているだけでなんだか心がホッと和む愛らしさ。
厳しい自然の中で時間をかけてこの形になると思うと、自然の神秘を感じずにはいられません。
2週にわたってお届けした釧路旅日記、いかがでしたでしょうか?
北海道の豊かな自然と美味しいグルメに、たっぷり充電させてもらった旅でした。
皆さまもぜひ、お出かけの参考にしてみてくださいね!
それでは、次回のブログもお楽しみに!