みなさん、こんにちは!プディングハムスター会社の広報担当です。
突然ですが、飼い主(主)のみなさんに質問です。
「愛ハムのために、奮発して高くて立派なお家を買ったのに、全然使ってくれない……」なんて経験はありませんか?
実は我が社でも、先日とある事件が発生しました。
その名も…主の愛が空回り!?奮発した「特製ハウス」「プディング社員に、もっと快適に過ごしてほしい!」
そう願った主は、見た目もおしゃれで機能性も抜群な、とっても立派なお家を新調しました。
木のぬくもり、完璧なサイズ感、風通しの良さ……。
主は「絶対に喜んでくれるはず!」と、ワクワクしながらケージに設置したのです。
が、しかし……。
社員たちが一目惚れしたのは
「ただの空き箱」設置から数日。プディング社員たちがどこで寝ているかというと……。
立派なお家を完全にスルーし、綿のパッケージだった「ただの空き箱」の中にぎゅうぎゅうに詰まっていました。
「
え、そっち……!?」と、主は思わず膝から崩れ落ちました。
なぜ、空き箱がそんなに好きなの?
プディング社員(ハムスター)たちに、空き箱の魅力をインタビューしてみました。
- 理由1⃣:狭さがジャストフィット!
立派なお家は広くて快適なのですが、ハムスターにとっては「ちょっと狭くて暗い場所」のほうが、お腹が壁に密着して安心するようです。 - 理由2⃣:自分好みにリフォームできる!
紙の空き箱は、かじって入り口を広げたり、穴を開けたりが自由自在。職人気質な彼らにとって、最高のDIY素材なのです。
結論:主の片思いは続く…どんなに高いベッドより、段ボールや空き箱が落ち着くのは、人間の子供(や猫ちゃん)と同じなのかもしれません。
主が買った立派なお家は、今のところ「ただのオブジェ」兼「登るための踏み台」になっていますが、いつか気に入ってくれる日を気長に待とうと思います……!