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16/02/25 13:00

あか、あお、きいろ♪ でもチューリップではありません


こんにちは、

本社担当のハギです(^。^)/


朝、起きたらご覧の通り!油断は禁物ですね。



この所、すっかり暖かくなってきて、

のつぼみもだいぶ膨らみ、

すこしづつではありますが、

春の訪れを感じずにはいられません。

写真と言葉が一致しませんが・・・(^_^;)



ところが・・・

3月まであと数日のところで、

昨晩はでしたね!

県東部だけ(・・?)

一時、クルマを運転していると前が見えないほどの

横殴りの雪が降り、あっ、と言う間に辺りは真っ白。



ところで、

皆さんは夜のドライブでフォグランプって使っていますか?

そもそもフォグランプとは、

法規上は前部霧灯(ぜんぶむとう)、

または、補助前照灯と呼ばれるそうです。

その名の通り、霧の時に効果を発揮するライトのことなのです。

通常、フォグランプはヘッドライトよりも下、

いわゆるバンパーの位置に設置、または、

埋め込まれているあのライトのことです。



霧の中は水の粒子の集まりである水蒸気が

空気中に充満している状態で、

ライトを点灯すると光が細かい水の粒に反射するため、
(加湿器などの水蒸気にライトを当てるとよくわかります。)

特にハイビームの状態や、

ライトの色が青や白に近いほど

乱反射を起こして周りから認識されにくく、

さらに視界も悪くなってしまいます。(≧∇≦)

 
夜間の降雪で実験です。ロービーム(左)、ハイビーム(右)
ハイビームにするとホント前が見えないです!




そこで!

フォグランプは下向きに点灯するライトのため、

霧の影響を受けにくい視界を向上させるライトと言えます。

以前は、フォグランプといえば黄色が主流でしたが、

最近では、HIDやLEDの登場によって

白いものや青白いものが多く出回っています。



では、霧の中や降雪時に最も視認性が高い色は

いったい何色なんでしょう?

実は赤が最も透過性が良く遠くまで届くのだそうです。

しかし、赤色はテールランプやストップランプ、

また、緊急車両の赤色灯などにしか認められていないので、

ヘッドライトやフォグランプには使えません。

そこで、赤色の次に霧の中で透過性が高いと言われる

黄色
が良いとされ、

多くのフォグランプで黄色が使われてきたのです。



が・・・、

しかし、

黄色の単色光がドライバーに錯覚を与えたり、

距離感を掴み難いと言ったことが分かったり、

霧や降雪時に黄色が良いと言うのも

どうやら明確な根拠はないようなのです。( ̄O ̄;)

最近、フォグランプに多い白色や青白色は、

見た目を重視する傾向だけに限らず、

そうした影響もあるようですね。




エクストレイルだけでもこんなにあるんですね!


カタログにも色々な種類のフォグランプがあって、

どれにしようか迷いますよね!




帰宅後、エサの時間です。雪のグラデーションがいい感じです!



いづれにしてもフォグランプは、

霧などによる視界不良の際に使うランプですから、

マナーを守って点灯しましょう!
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