0

21/04/21 09:26

「アトラス 1.5tクラス」を一部仕様向上 「アトラス 2tクラス」を発売

日産自動車株式会社は、19日、「アトラス 1.5tクラス(最大積載量1.55t)」*1を一部仕様向上すると
ともに、新たに「アトラス 2tクラス(最大積載量1.75t〜3.5t)」を同日より発売する、と発表しました。

アトラス 1.5tクラス(最大積載量1.55t)  アトラス 2tクラス(最大積載量1.75t〜3.5t)
 
*1 アトラス ディーゼル(1.55t)からアトラス 1.5tクラス(最大積載量1.55t)に車名を変更
 
2019年8月に発売した「アトラス ディーゼル(1.55t)」は、フルスーパーロー全車に、「インテリジェント
マージェンシーブレーキ」、「VDC(ビークルダイナミクスコントロール)」、「LDW(車線逸脱警報)」
などの先進安全技術を標準装備するなど、安全に配慮した商用車として、お客さまから評価いただいています。
なお、今回の仕様向上を機に車名を「アトラス ディーゼル(1.55t)」から「アトラス1.5tクラス(最大積載量
1.55t)」と変更します。
また、「アトラス 2tクラス(最大積載量1.75t〜3.5t)」は、「NT450アトラス」から車名を変更し新たに
発売します。
「アトラス 1.5tクラス」、「アトラス 2tクラス」の両モデルは、2021年11月の各種安全装置の装着義務化に
向け、「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」、「VDC(ビークルダイナミクスコントロール)」、
「LDW(車線逸脱警報)」を全車に標準採用しました。また、「アトラス 2tクラス」(標準キャブ除く)には、
交差点右左折時における事故抑制に向け、交差点警報を採用し、先進安全装備の拡充を図っています。
さらに、全車にLEDヘッドランプ、Bluetooth対応オーディオを標準採用し、利便性を向上させました。外装では
ライト周りのデザインとフロントグリル色をシルバー基調に変更し、先進性あふれるデザインとしました。内装は
シート柄、室内トリム、インストルメントパネルの色を変更。室内上下で明暗のコントラストをつけることで、
より開放感を感じる室内となっています。
 
WEBカタログ:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/atlasf25.html
facebook
はてブ