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2025/12/18 12:53

「東京オートサロン2026」出展概要を発表

日産自動車株式会社と、日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社は、カスタマイズカーショーである「東京オートサロン2026」(開催期間:2026年1月9日(金)〜1月11日(日)、場所:幕張メッセ)に出展します。
今回のオートサロンでは、NISMOの特別なコンセプトモデルを発表するほか、今後日本市場に投入していく日産ならではのスポーツカー、カスタマイズカーなどを計6台展示します。
 
【出展場所】
日産ブースNo.217 ホール2(西ホール)
 
【出展車両】
● NISMOコンセプトモデル
NISMOの特別なコンセプトモデルを発表します。詳細は1月9日(金)のプレスカンファレンスにて公開を予定しています。
暗い背景に浮かび上がるNISMOコンセプトモデルのリアビュー。車両は右向きで、画像の右側にリアライトが鮮やかな赤色で光っている。ボディは黒とシルバーの質感があり、シャープなラインが強調されている。背景は完全に黒で、車両の一部のみがスポットライトで照らされ、未来的で力強い印象を与える。
 
● フェアレディZ
さらなる性能の進化とヘリテージの継承を目指し、26年夏に発売を予定している「フェアレディZ」マイナーチェンジモデルを初公開します。NISMOモデルには、ハイパフォーマンスを操る歓びをより強く感じられるためにMT(マニュアルトランスミッション)を追加します。基準車においては、デザインを変更することにより、フェアレディZらしさを向上させるとともに空力性能を追求しました。東京オートサロンでは新たに追加される「NISMO MTモデル」を展示します。
 
グレーのボディに赤いアクセントラインを持つフェアレディZ NISMOが、白い背景の上で左前方を向いて配置されている。車両はスポーティなクーペスタイルで、フロントグリルに『Fairlady Z NISMO』のロゴが黒地に白と赤で表示されている。黒いホイールと低い車高が特徴で、全体的にシャープなデザインが際立っている。
 
● X‑TRAIL ROCK CREEK MULTIBED WILDPLAY
専用の内外装パーツや防水シートを装備し、「エクストレイル」の初代モデルからのDNAである「タフギア」のイメージをさらに高めた「ROCK CREEK」をベースに新たにラインアップする車中泊仕様車、エクストレイル「ROCK CREEK マルチベッド」。「SOTOASOBI パッケージ」、「ROCK CREEK ベーシックプラス」、「OUTDOOR パッケージ」、「ルーフキャリア パッケージ」といった、アウトドアシーンに映えるデザインと機能を両立する魅力的なアクセサリーパッケージを装着し、ギア感を一層高めたカスタマイズを施して展示します。なお、エクストレイル「ROCK CREEK マルチベッド」は、東京オートサロンへの出展に先駆けて、2026年1月7日に詳細の発表を予定しています。
 
X‑TRAIL ROCK CREEK MULTIBED WILDPLAYのSUVが白い背景の上で左前方を向いて配置されている。車体はツートーンカラーで、上部とボンネットが黒、下部がサンドベージュ。ルーフには大型のキャリアラックが装着され、フロントグリルには『X‑TRAIL』のロゴが表示されている。ホイールは黒で赤いアクセントが入り、全体的にアウトドア志向の力強いデザイン
 
● 日産リーフAUTECH
「AUTECH」は、多種多様なカスタムカーづくりで蓄積してきたNMC伝統のクラフトマンシップを継承し、スポーティでありながら高級感漂うスタイリングを伸長させたブランドです。新型「日産リーフ」をベースに、エクステリアはエモーショナルでスポーティなデザインに、またインテリアは上質な素材やディテール表現により落ち着きとこだわりが感じられる、よりプレミアムな室内空間としたカスタムカーです。
 
リーフAUTECHの電気自動車が白い背景の上で左前方を向いて配置されている。車体は深いブルーを基調に、フロントグリルと下部にシルバーのアクセントが施されている。ヘッドライトはシャープなデザインで、フロントバンパーにはLEDライトが組み込まれている。ホイールは複雑なスポークデザインで、全体的に高級感と未来的なスタイルが際立っている。
 
● マッチのマーチ
歌手、そしてレースチーム監督として活躍中の近藤 真彦氏(マッチ)が、CMキャラクターを務めた初代マーチ「マッチのマーチ」を約40年ぶりに購入しました。マニュアルトランスミッションへの換装を希望していたマッチの想いに応えたのが、全国に5校(栃木・横浜・愛知・京都・愛媛)ある日産自動車大学校の学生達です。同学校の生徒によるリレー形式の整備により、ミッションの換装だけにとどまらず外観のリフレッシュまで手が施されたマーチが完成しました。
 
赤い初代マーチが屋外で左前方を向いて停車している。背景には山並みと海が広がり、コンクリートの防波堤が見える。車体はコンパクトな5ドアハッチバックで、フロントには角型ヘッドライトとシンプルなグリルがあり、ナンバープレートが装着されている。全体的にレトロなデザインが特徴。
 
● MOTUL AUTECH GT‑R(2016)
2016年のSUPER GT GT500クラスにNISMOから参戦した日産のワークスマシンで、松田 次生選手とロニー・クインタレッリ選手がドライブしました。2年連続シリーズチャンピオンを獲得した松田/クインタレッリ組は、第1戦岡山と第2戦富士で勝利を収め、開幕2連勝を達成。惜しくもチャンピオンは逃しましたが、シリーズ3位となり多くのファンにその強さを示しました。
2026年シーズンよりSUPER GT GT500クラスのチーム監督に就任する松田 次生選手にゆかりのある本車両を展示します。
 
MOTUL AUTECH GT‑R(2016)のレーシングカーがサーキットを走行中で、左前方を向いている。車体は赤と黒を基調に、白い『MOTUL』と『AUTECH』のロゴが大きく描かれている。フロントにはGT-Rの特徴的なグリルがあり、ボディにはスポンサーのステッカーが多数貼られている。背景にはアスファルトのコースと白いガードレールが見える。
 
【プログラム】
  • 1/9(金) 14:15 「マッチのマーチがあなたの街にリターンマッチ」プロジェクトお披露目イベント
    登壇者:KONDO Racing 近藤 真彦監督
     
  • 1/9(金) 15:00 松田 次生選手 SUPER GT引退セレモニー
    登壇者:日産レーシングドライバー 松田 次生
     
  • フェアレディZ トークショー
    登壇者:
    1/9(金) 16:00 スポーツカー ブランドアンバサダー 田村 宏志、チーフプロダクトスペシャリスト 伊藤 潔
    1/10(土) 13:00 日産レーシングドライバー 松田 次生、スポーツカー ブランドアンバサダー 田村 宏志
    1/11(日) 13:00 スポーツカー ブランドアンバサダー 田村 宏志、チーフビークルエンジニア 江田 博文
     
  • 2016年 MOTUL AUTECH GT‑R #1を使用したキッズライド
    1/9(金) 18:00-18:30
  • 1/10(土)、11(日) 10:00-11:00、12:00-13:00、16:00-16:30
 
またあわせて、日産ブース内にグッズ販売のコーナーを設置し、「NISSAN」ブランド、「NISMO」ブランドのグッズの販売を行います。
 
【特設サイト・SNS】
本日より、東京オートサロン2026日産特設サイトを開設し、展示車両の情報などを順次掲載します。
特設サイト https://www2.nissan.co.jp/EVENT/CUSTOMIZE/TOKYO/
また当日は、日産の公式SNSアカウントにて、ブースの様子やトークショーを生中継するほか、ファンとの双方向コミュニケーションを通してブースの臨場感を共有する予定です。詳細は順次告知を行います。
日産公式YouTube https://www.youtube.com/NissanJapan/
日産公式X https://twitter.com/NissanJP
日産公式インスタグラム https://www.instagram.com/nissanjapan/
 
【東京オートサロン2026開催概要】
会期:2026年1月9日(金) 9:00〜19:00(ビジネスデー、14:00〜一般特別公開)
 1月10日(土) 9:00〜19:00
 1月11日(日) 9:00〜18:00
会場:幕張メッセ(日本コンベンションセンター)
主催:東京オートサロン実行委員会

出典:日産自動車ニュースルーム
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