日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:イヴァン エスピノーサ)は3日、「エクストレイル」を一部仕様変更し、同日より発売します。
「エクストレイル」は、堅牢で上質感のあるデザインに加え、第2世代「e‑POWER」と可変圧縮比エンジン「VCターボ」、電動駆動4輪制御技術「e‑4ORCE」を搭載した本格SUVとして幅広いお客さまからご好評いただいています。また、優れた走行性能に加え、Google *搭載のNissanConnectインフォテインメントシステムをはじめとするコネクテッド技術や、先進安全装備を採用することで、快適性と利便性、安心感を高めています。
今回の一部仕様変更では、最新の法規に適合したほか、Gグレードにおいては幾何学的な力強い切削パターンによりタフで実寸よりも大きく見えるデザインの19インチのアルミホイールを標準装備としました。また、ルーフレールやドアミラーを黒色化することで、精悍で存在感のあるスタイリングを実現しました。また、Xグレードにおいては、リヤのサイドスポイラーと18インチアルミホイールを黒色化することで、SUVらしいタフな印象を強調しています。さらに、リモコンオートバックドアを標準装備とし、利便性を向上させました。
また、「エクストレイル」NISMO e-4ORCEにおいては、お客さまから好評のNissan Connectインフォテインメントシステムを標準装備することで、利便性を向上させました。

エクストレイルWEBカタログ:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x‑trail.html
出展:日産ニュースルーム



