
いつも豊栄店のブログをご覧いただき
ありがとうございます。
店長の渡辺です

9話目になりますが新潟の魅力スポットを
紹介させて下さい

新潟には城がなく観光地としては寂しい
という声を聞きますが
城がなくても魅力的な藩があります

それは「長岡藩」

魅力的な藩は魅力的な人物も多く
長岡三傑と言われた
河井継之助、小林虎三郎、三島億二郎は有名です

特に有名な人物は、司馬遼太郎の小説「峠」の主人公
最後のサムライと言われた「河井継之助」
司馬遼太郎曰く
「総理大臣クラス」の人物と評されるほど
豪快で意思が強く義理人情にあふれた人物です


長岡藩は「常在戦場」の藩是を掲げ
「常に戦場にいるような心持でいること」を説き
緊張感を持って日々を過ごしていました

今でも政治家は「常在戦場」を口にしますが
原点は長岡藩の藩是なんですね
現在の長岡駅に長岡城本丸がありました


残念ながら北越戊辰戦争によって長岡城は2度落とされ
長岡の町は焦土と化しました
いつの時代も強きものが弱きものに戦争を仕掛けます
長岡藩は小さい藩ですが最後まで中立を訴えました

武力も勢いも大差がある薩長連合と戦った長岡藩の姿が
今でも語り継がれ人々を魅了し続けます

長岡は北越戊辰戦争の焦土、第二次世界大戦の空襲、
M6.8の中越地震を経験しました

辛い歴史、悲しい歴史を乗り越えて今の長岡があります
だからこそ慰霊と鎮魂、復興と平和への祈りが
長岡花火となって全国の人々を魅了するのだと感じます


当店では3月15日(日)まで決算フェアを開催しています
長岡藩のように魅力的なフェアです

多くのご来店をお待ちしております





