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夏本番を迎え
毎日厳しい暑さが続いていますね

この季節
特に注意したいのが「自動車の取り扱い」です

夏の車内は想像以上の高温になり
命に関わるリスクや車の故障トラブルが急増します

真夏を安全・快適に乗り切るための対策を
分かりやすくまとめました

1. 乗り込み時の地獄を回避!
車内の温度を最速で下げる方法
炎天下に車を停めておくと
車内温度はわずか1時間で50℃以上、
ダッシュボードは80℃近くまで達します。
乗り込む時の「モワッ」とした熱気を
最速で逃す手順がこちらです。
ドアの開け閉めで換気する
助手席の窓だけを全開にします。
その後、運転席のドアを5回ほど大きく開け閉めしてください。
これだけで車内の熱い空気が一気に外へ押し出されます。
走り出してからエアコンを内気循環に
最初は窓を全開にしたまま走り出し
エアコンを「外気導入」にして熱気を逃します。
冷気が出てきたら窓を閉め
「内気循環」に切り替えるのが最も効率的です。
駐車時のサンシェードは必須
フロントガラスにサンシェード(日よけ)を
設置するだけで
ダッシュボードの温度上昇を劇的に抑えられます。
2. 【超危険】真夏の車内に
「絶対に放置してはいけない」モノ
「少しの時間だから」という油断が
重大な事故や火災につながります。
以下のものは絶対に車内に残さないでください。
ライター・スプレー缶
高温でガスが膨張し、爆発する危険が非常に高いです。
スマホ・モバイルバッテリー
リチウムイオン電池は熱に弱く
故障だけでなく発火・爆発の恐れがあります。
ペットボトル・メガネ
透明なボトルやレンズが太陽光を集める
「収れん火災」の原因になります。
置き忘れたダッシュボードから
火が出る事例もあります。
3. 夏のロードトラブルを防ぐ!
ドライブ前の3大点検ポイント
夏の暑さは車にとっても過酷です。
お出かけ前にここだけはチェック

エアコンの効き具合
冷えが悪い場合は
エアコンガスの不足やフィルターの目詰まりが考えられます。
本格的な遠出の前に点検をオススメします!
バッテリーの寿命
夏はエアコンをフル稼働させるため
バッテリーへの負担が1年で最も大きくなります。
3年以上交換していない場合は要注意です。
タイヤの空気圧
真夏の路面は非常に高温です。
空気圧が適正でないと高速道路などで
タイヤがバースト(破裂)する危険性が高まります。
夏の車は
一歩間違えると大きなトラブルや事故の原因になります。
お出かけ前のちょっとした工夫と点検で
大切な愛車と家族の安全を守りながら
快適な夏ドライブを楽しんでくださいね!



