兵庫日産では、
80周年を機に始めたSDGsプロジェクトの一環として
イベントの記念品を
「なるべく地元・兵庫の商品」でお届けするという取組みをしています
今回は、そのなかで 一粒の飴から始まった
ある素敵なお話しをご紹介します

訪ねたのは、兵庫県たつの市にある、
創業98年の老舗「今昔庵(こんじゃくあん)」さん
話題の新型リーフで現地へ向かいました

排気音のない静かな車内では、
取材チームの会話も自然と弾みます♪

新型リーフが走るたつの この街並みは
いつもより鮮やかに感じられました

ついに到着!

最新の電気自動車で、歴史ある暖簾(のれん)をくぐる
店内に一歩足を踏み入れると、甘い香りに包まれました

今も昔も変わらず、直火焚き釜で
じっくりと焚き上げられる飴

「余計なものは一切入れない」 職人のこだわり
地元の素材も取り入れ、まさに地産地消にも貢献

※写真は地元小学校 たつの市立神部小学校の子どもたちが育てた大根葉いり飴
出来立ての飴をひと粒、いただきました
お口に入れた瞬間、
素材のやさしい甘さがふわっと広がって……
「あぁ、だから『されど飴』なんだ」と、
その言葉に込められた想いが、
すーっと心に溶けていくような気がしました

飴づくりの様子をぜひ動画でご覧ください
https://youtube.com/shorts/8qj4is7LUT4
そして今回、
「たかが飴、されど飴」――
この一粒に込められた思いを、店主の飯田さんに詳しく伺いました
その様子は後日公開いたします
どうぞお楽しみに!

一粒の飴から生まれたこの企画が、
お客さまと地元の新しい出会いになれば嬉しい♪
環境に配慮し日産の電気自動車に乗って、兵庫の地を訪れます
「EVで行く!兵庫県のカンパニー」、地元の逸品が繋ぐ絆
兵庫日産は地元兵庫を大切に想う気持ちを
兵庫県の皆さまとともに未来へ繋いでいきます
それが、兵庫日産が考えるSDGsの形です



