
お世話になっております!
東中野店です。
今回は災害時の電気自動車運用についてご紹介します!
毎年のように発生している豪雨や震災は未然に防げるものではありません。
そのため、日産では電気自動車を災害時の非常用電源として活用しております。
「走る蓄電池」としての側面を持つ日産EVは、その性質から非常用電源としての活用が可能です。
日産リーフの78kWhバッテリーでは、スマホおよそ3500台の充電や、公民館などのの避難所で3.5日分の電力供給が可能です。
日産サクラの20kWhでは6階建て試験棟エレベーター約15時間連続稼働、約21,000Lの給水を実証実験にて達成しております!
このように、電気自動車の給電能力を活かしインフラ復旧までの電気供給を行うことで、災害時の復興に役立てることが可能です。
日産では、「ブルースイッチ」の一環として全国各所の自治体と連携し、災害時の日産EVの派遣・貸与や、リーフから作られたポータブルバッテリーの貸与を行い、災害時の復興活動を支援しました。
日産の電動化活動「ブルースイッチ」についてはこちら!
実際の活用例はこちら!
また、個人宅においても給電機能の活用が可能です!
V2Hシステムを導入することで、停電時には自宅へ電力を供給することができ、4人家族の過程ではおよそ4,5日分の電気を賄うことができます。
また、日産リーフでは外部ACアダプタが標準で装備されているため、クルマに挿したアダプタに直接コンセントを指して電化製品を動かすような使い方ができるため、クルマ単体でも給電が可能です!
上記のように、自動車としてのみでなくインフラを支える用途としても使えるうえ、走る蓄電池としても活用することができる日産EVは、災害時に役立つものとなっております!
店舗にて給電機能を試していただくこともできますので、ぜひご体感いただければと思います。
皆様のご来店・ご連絡を心よりお待ちしております!



