期待のEV室の
です。さて、早速ですが本題に入らせていただきますね。
ただいま、日産プリンス栃木では
「サクラデビューフェア」を開催中です

今回のサクラのマイナーチェンジ、
皆さまはもうチェックしていただけましたか?
フロントフェイスがガラリと変わって、
さらにプレミアム感が増したのですが……
何と言っても、私が今回声を大にしてお伝えしたいのは
新色のボディカラー。
『水面乃桜(ミナモノサクラ)』です。

▲こちらの「サクラデビューフェア」のページも
水面乃桜のイメージにこだわってデザインしました。
……チェックしていただけましたでしょうか?
「水面乃桜」はこれまでのピンクとは一線を画す、
「甘さを抑えた、気品のあるピンク」に仕上がっています。
日産サクラのピンクといえば、
発売されてからずっと日産サクラを象徴する
カラーとして愛されてきましたが、
実は時代とともにものすごく美しく進化しているんですよ。
ここでちょっと、
サクラの「ピンクの系譜」をおさらいさせてください


初代『ブロッサムピンク』
春の訪れを告げる満開の桜のような、
パッと周りを明るくする「王道の愛らしさ」がありましたよね。
2代目『シルキーライラック』
少し紫がかったニュアンスで、
しっとりとした上品さをプラスした、大人のライラック。
こちらも本当に素敵でした。
そして今回……
3代目の『水面乃桜』
ピンクと紫の美しさをしっかり引き継ぎつつ、
「水の透明感」が溶け込んだような、
甘すぎない気品のあるピンク。
さらに、ルーフがきらめきのある
『スターリングシルバー』に変わりました。
このシルバーが、全体の印象を
都会的でクールに引き締めてくれています。
大人世代の方が乗っても、
あるいは男性がサラリと乗りこなしても抜群に格好いい、
まさに「プレミアムな軽EV」にふさわしい仕上がりです

……と、私はこの新しいボディカラーの
「情緒的な美しさ」にすっかり惚れ込んでいたのですが。
実は先日、うちのEV室の男性陣が、
「新しいサクラの顔、何かに似てない…?」
と妙に盛り上がっていたんです。
曰く、ア〇アンマンに見える!だの、鉄仮面だの……。
最初それを聞いたとき、
私は「えっ、鉄仮面……?ロボットか何かの話……?」って、
正直さっぱり分からなかったんです(笑)。
気になって後からこっそり調べてみたら、
なんと昔の日産の伝説の名車
『R30型スカイライン』の超有名な愛称のことだったんですね。
今回のサクラの、
すっきりとしたボディ同色のフロントグリルの形が、
その名車のシャープなフロントフェイスに似ていて
男前だ!ということだったみたいです。
なんだか男の子のロマンを爆発させていて
微笑ましいななんて思いながら聞いていたのですが、
これって実はすごく興味深い「視点のギャップ」なんですよね。
気になって少し調べてみたら、
どうやら男女で「脳の得意な見え方」がちょっと違うらしいんです。
女性は『水面乃桜』という名前から、
水辺に映る桜の情景や、全体のニュアンス、
乗っている自分が上品に見えるかどうかという
「全体の世界観や情緒」を直感的に捉えるのが得意なんですって。
一方で男性は、
フロントグリルの凹凸やボディの塊感、
カッパーのアクセントといった「パーツの造形やメカニカルな構造」に
脳が反応しやすいそうなんです。
だからこそ、大好きなヒーローや、
往年の名車の姿と重ね合わせて熱くなっちゃうわけですね。
同じサクラを見ているのに、
見る人によって「凛とした美の象徴」にもなれば、
「未来のヒーローのような格好良さ」にもなる。
これって、今回のサクラのデザインが
それだけ多面的で奥深いという証拠ですよね


可愛いだけじゃない、ちょっとクールでメカニカル。
性別を問わず、それぞれの視点で「いいな」と思える魅力が、
今回のサクラにはたくさん詰まっています


ぜひ、日産プリンス栃木のショールームで、
その「凛とした美しさ」を皆さまの目で確かめてみてくださいね。



