いつも相模原店のブログをご覧いただき、ありがとうございます!
今回のブログは、
前回の「ニューー!日産リーフ!!」に続いてお届けする特別編。
テーマは「日産EVの原点」です💡
実はcome、日産神奈川に入社するまで
電気自動車とはほぼ無縁でした…
( お恥ずかしい限りです ^_^ )
そんな EV初心者🔰だったcome が、
今回は日産のEVの歴史についてちょこっとご紹介します!
戦後の日本は、深刻な石油不足の時代。
自動車メーカーは、ガソリンに代わる新しいエネルギー
を必要としていました。
そこで登場するのが、今回ご紹介したいクルマ。
『たま電気自動車』です!
このクルマは、日産自動車と合併されたプリンス自動車の前身
「立川飛行機」の技術者たちによって開発され、
1947年に発売されました。
なんと…
今から79年前に、すでに電気自動車が誕生していたんです!
技術やデザインは時代とともに進化していますが、
たま電気自動車には、今のリーフにも通じる特徴があります。
それが、床下に重たいバッテリーを敷き詰めて、低重心化を図る設計。
走行安定性を高めるこの考え方は、
現在のリーフにも受け継がれている共通点なんです!
日産には、合併したプリンス自動車を含め
79年にもわたる電気自動車開発の歴史があります👨🏻🔧⚙️


そして!ニューー!日産リーフ!!の発売を記念して、
日産グローバル本社ギャラリーでは、
・たま電気自動車
・初代リーフ
・キューブ EVテストカー
が展示されています!

ぜひ実際に、日産EVの原点と進化を見に行ってみてください(^_^)
それではまた、次回の更新でお会いしましょう♪
comeでした〜🍚



