昨日、久しぶりにオーラnismoの洗車をしました。
12月のタイヤ交換の際に洗車をして以来です。
恐ろしい量のホコリと花粉でした。
洗車後、きれいなうちに写真を撮ってみました。

ヘッドライト(光源)の周辺にウニウニ、トゲトゲが出るようにカメラの絞りを最大(f/22)にして撮影。
ちょっとやりすぎた感じです。
これは光芒・光条と言われる現象で、強い点光源を絞りを絞った状態で撮影すると簡単に撮影できます。

赤いクルマはオリジナルの色を出すのが難しいです。
特に光源の種類や角度で色味が大きく変わります。
1枚目と2枚目はカメラの設定は同じですが、撮影者が立つ位置で色味が大きく異なるのがわかります。
オリジナルの色に近いのは1枚目ですが、ヘッドライトの明るさに引きずられて全体が暗いです。
2枚目は全体の露出は適正ですが、赤の色味が変わっています。
なかなか難しいです。





