火曜日にえのすい(新江ノ島水族館)へカメラの設定を探りに行ってきました。
水族館で魚を撮るのは結構難しいです。
プログラムモード(カメラにお任せ)だとまともに撮るのは難しいです。
魚の動きは意外と速いのでシャッタースピードを上げないと被写体ブレが起きるし、水槽によっては暗くてオートフォーカスが使えなかったり、感度を上げるとノイズが盛大に発生するので妥協できるギリギリのバランスを攻めます。



えのすいと言えばクラゲ。クラゲの水槽は明るく、動きもゆっくりなので、ラクに撮れます。
これならプログラムモードでも大丈夫です。



大水槽は比較的明るいですが、魚の動きが速いのでシャッタースピードを上げないと被写体ブレを起こします。
最初は1/500秒で挑みましたが、ブレブレでした。
最終的には1/1000秒まで上げました。
ISOが25600となって若干ノイジーになりましたが、許容範囲内です。
また、水槽自体が湾曲しているので、正面意外だと魚の形が変わったり、ガラスの湾曲でピントが合っていないような結果になったりします。(カメラ的にはピントが合っている)


暗い水槽。1枚目はカタクチイワシ。
中央の1匹にピントが合っています。
2枚目はタカアシガニ。
オートフォーカスがギリギリ動く暗さでした。
ほぼ動いていないので、これはスマホのほうがきれいに撮れそうです。
3枚目はシュモクザメ。
上からの光が当たる位置で待って、オートフォーカスが合った瞬間にシャッターを押しました。
イルカショー。この時は豪雨だったので苦労しました。
どこから飛び出してくるのかがわからないし、イルカより手前の水滴にピントが合ったりと散々でした。
この日、イルカがジャンプしている時間は恐らく1秒未満。
(大ジャンプはありませんでした)
もうこれは訓練をしないと難しいかもしれません。
シャッタースピードは1/000秒。
肉眼ではわからない水滴を撮ることができます。
水族館は飛行機よりも格段に難しいです。





