大和深見店の松本です。
久々にブログを書かせて頂きます。
2月に入り、机を整理していたら、「シルビア」のカタログを発見しました。
それも「S14型」

これも何かの縁なので、今日は「S14型シルビア」のご紹介をさせて頂きます。
6代目となる「S14型」は、爆発的にヒットした先代の「S13型」から
H5年10月にフルモデルチェンジしました。
発売期間は前期モデルがH5年10月〜H8年6月まで、
後期モデルがH8年6月〜H11年1月までとなりました。
キャッチコピーは「eye hunt SILVIA」(前期モデル)

先代との大きな違いは、ボディサイズが拡大され全車3ナンバーとなり、「走りの性能」
と「スタイルの美しさ」の2つをテーマを徹底してこだわったそうです。
(カタログ参照)

個人的には、とても好きな車で、幼少期の憧れの1台でした。(特に前期型)
時代的には、平成不況ど真ん中のタイミングでの販売期間と言う事や、先代モデルの偉大さもあり、少し不遇な思いをしたモデルにも感じました。
平成5年の主な出来事と言えば、「細川連立政権発足」や「Jリーグ開幕」、「ナタデココ流行」など、随分と時が経ったと感じずにはいられません。
今でも、時々、大事にされている「S14シルビア」を見ると、つい、見とれてしまいます。名車は時が経っても色褪せないと感じました。




