憧れだった寝台特急「サンライズ出雲」に、ついに乗車。
横浜駅を21時52分に出発し、終点の出雲市駅には翌朝10時到着。

人生で最長の乗車時間、そして最長距離の列車旅になりました。
夜のホームに滑り込んできたサンライズを見た瞬間から、もう特別。

部屋に入って車窓を眺めながら過ごす時間は、飛行機や新幹線では味わえない“旅そのもの”でした。
深夜の静かな車内、
目が覚めるたびに変わっている景色、

そして朝6時半頃の岡山駅では、瀬戸号との切り離し。
あの連結が外れる瞬間は、鉄道好きじゃなくてもワクワクすると思う。

気付けば列車は山陰へ。
長時間乗っていたはずなのに、「もう降りるのか」と思ってしまう不思議な感覚。
移動時間すら思い出になる。
サンライズ出雲は、そんな列車でした。
意外と乗り鉄な自分に驚いております。
次回もお楽しみに。



