森田店顧問の タマ です
梅雨は終わったはずなのに毎日☔雨🌂
早く晴れて欲しいです
各地で大雨の被害が増えています☔
今回は水没について載せたいと思います
☆水没車の基準☆
車種によって異なりますが、
車外⇒排気口(マフラー)の浸水
ボンネット内⇒エアクリーナー浸水
が目安になります
これらを超えて浸水するとエンジンが止まり水没となります


エンジンがかからないレベルの水没では《エンジン載せ替え》となりますので
完全修理🔧にはかなりの金額が掛かります

車が水没・浸水したら、まずは自分の命を守る行動を最優先
し、助かった後はエンジンを絶対にかけない
ことが重要です。☆走行中に水没しそうなときの行動☆
- 冠水路には「入らない」が原則です。30cm程度でもエンジン停止の危険があります。
- 水が迫ったら車での避難は避け、高台など徒歩で移動します。
- できるだけ早く安全な場所に停車する。
- シートベルトを外す。
- ドアが開くうちにすぐ外へ出る。
- ドアが開かない場合は、サイドガラスを割って脱出する(脱出用ハンマーなど)。
- 水が引くまで近づかない(感電・流される危険)。
- 車内に入る前に、周囲の安全を確認する。
- エンジンをかけない・電装品を作動させない(ショートや故障拡大の恐れ)。
- 浸水高さが分かるように写真を撮る(保険・罹災証明などの資料)
- 自走させず、レッカーやディーラー・ロードサービスに相談する
自然災害は、いつ自分に降りかかってくるかわかりません

そんな時でも慌てずに対応して下さい

8.9日は定休日になります
事故・故障の方は緊急サポートセンターまでお願い致します
画面下の
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以上 タマチャン でした



