ランドセルを手放すというのは、ただ物を手放すだけでなく、お子さまの成長の一つの節目でもあります。その大切な節目に、京都日産伏見店と公益財団法人ジョイセフが取り組む「思い出のランドセルギフト」を選んでいただけたことに、スタッフ一同、心からうれしく思っております。

🌏 思い出が海を越えて届きます
今回お預かりした二つのランドセルは、ジョイセフが行っている「思い出のランドセルギフト」の取り組みを通じて、海外の子どもたちのもとへ届けられます。日本で役目を終えたランドセルが、今度は海を越えて、新しい持ち主のもとで「初めてのランドセル」として第二の人生を歩み始めます。(prtimes.jp)
教科書やノートを入れて学校へ通うことは、私たち日本では当たり前のことかもしれませんが、世界の多くの地域では、学ぶことがまだまだ簡単ではありません。ランドセルを手にすることで、学校へ通うきっかけになったり、「自分も勉強してみたい」という気持ちの後押しになったりします。皆さまからお預かりしたランドセルは、そうした子どもたちの背中をそっと押す、あたたかい贈り物になります。(joicfp.or.jp)
💌 お母さまからのメッセージ
今回ランドセルをお持ちくださったお母さまから、こんな素敵なメッセージを頂戴しました。
「毎日を元気に楽しくすごしていただければと思います」
ランドセルを受け取る海外の子どもたちのことを思い浮かべながら、まっすぐでやさしい願いを込めてくださいました。この一言には、お子さまがランドセルを背負って通った六年間の時間と、それを見守ってこられたご家族の思い、そしてこれからランドセルを背負う子どもたちへのエールがぎゅっと詰まっているように感じます。
京都日産伏見店は、このメッセージとともにランドセルをジョイセフへお届けし、現地の子どもたちにも、皆さまのあたたかいお気持ちがしっかり伝わるよう、大切にお預かりいたします。
🚗 京都日産伏見店の取り組み
京都日産伏見店では、クルマの販売やメンテナンスだけでなく、地域の皆さまと一緒にできる社会貢献活動にも力を入れています。その一つが、公益財団法人ジョイセフと連携した「思い出のランドセルギフト」への参加です。(joicfp.or.jp)
お客さまが大切に使われてきたランドセルに、もう一度新しい役割を持たせることができるこの取り組みは、「ものを大切にする心」と「誰かの役に立ちたいという思い」をつなぐ、とても温かいプロジェクトだと感じています。

🤝 あらためて、心からの「ありがとうございます」
あらためまして、本日ランドセルを二つお持ち込みくださったお母さま、そしてこれまでランドセルを大切に使ってこられたお子さまに、心より感謝申し上げます。
京都日産伏見店は、皆さまの思いをお預かりする場として、「ランドセルを通じて、世界のどこかの子どもたちが笑顔になる」その橋渡しを、これからも丁寧に続けていきます。
本当にありがとうございました。
ランドセルを受け取る子どもたちが、「毎日を元気に楽しく」過ごしてくれるよう、スタッフ一同、心から願っております。



