わたくし、先日和歌山県の三段壁という観光名所へ行ってきました!!

洞窟などもあり、かなり楽しめる場所でした!!

その中でも、これ!!

サンドロックと命名された、長さは何と4,2メートルもある大きな岩!!
何がすごいかといいますと、2018年9月に発生した超大型台風が直撃した際に突然この場所に現れたとのこと

すごくないですか??
絶対に人が動かせるような重量では無い上、重機が入っていけるような場所でもない・・・
考えられる説は2つあるらしく、
1,海から波などによって打ち上げられた説
海面から高さ50〜60メートルあるのですが、台風の自然の力によって海から打ち上げられた
2,崖の上を転がってきた説
もともと崖の上の草むらの中等にあった岩が最大瞬間風速45,8m/sを記録した暴風や地滑りにより、この場所まで転がってきた
どちらにしても、すごくないですか??
自然の力はやはり恐ろしいですね・・・

自然災害が多発している昨今・・・
災害が起きた時にどう行動すべきか等を勉強しておかなければならないと、痛感した今日この頃でした。
洞窟もメチャクチャおもしろかったので、皆様お時間ございましたら是非行ってみて下さい!!



