
新型リーフのベストバイはB7か?B5か?
究極の選択?になるのかもしれません。
その難問?を、
…24KWのZE0型のリーフから30KW、そしてZE1型の62KW
をトータル12年、走行距離18万キロくらいを乗ってきた、
一人のユーザー目線で考えてみます。
航続距離に関しては…B5でもB7でも、一昔前に比べると、
どちらでも幸せですw
24KWリーフで明石〜尾道〜しまなみ海道〜松山〜高松〜淡路島
一泊二日旅行を決行した当時は…
前日までに充電計画をわりと綿密に立てた記憶があります。
現在同じルートで行くとしたら…不安はゼロです。
ホント全くゼロな世界線が実現できてます。
それはB5でもB7でも同様です。
急速充電のインフラも、EVオーナー目線で考えたら、
正直充分です。現時点で。
今から8年前に40KWZE1型リーフが発売された時、30KWの前型ZE0
と比較して…航続距離は伸びたけど…急速充電オンリーで運用する時に、
”じつは充電タイミングそんなに変わらない”という事実が…
そんな中…2019年2月に62KWバッテリーを搭載のe+が登場。
正直e+の登場は衝撃的でした。
航続距離は言わずもがな、バッテリーの冷却性能、モーターのパワー
僕たち”現場”の人間からしたら、EVが一段階上のステージに上がった感
すらありました。
バッテリーの大型化に伴い車重がアップした分、走行時の前後ピッチとか
ロールの動きが大きくなる傾向がありましたが、

そういうのは後からどうでにでもなるって考えてましたw
6年10万キロ走行でもバッテリー劣化は数字上でも使用感でも
ゼロ!
気が付いたら人生史上最も乗り込んだ愛車に。
”e+最強説”論者は結構いますが、結構納得ですw
…踏まえて新型リーフです。
航続距離や急速充電時の充電性能といったEVとしての
サバイバル性能はB5でも旧型e+と同等もしくは以上になりそうです。
その上で…

シャシーが一新されて、足回りの形式も変更されたり、
6分割モーターの滑らかすぎる走りを享受できるメリットを考えると、
B5で充分という意見もありです。

旧型感覚でB7を使ってると…充電するタイミングの感覚が…
良い意味でバグります笑
細かい違いではモーターのパワーも5と7では少し違いますので、
その辺りも悩む人は悩みそうですw
年式、バッテリーサイズを問わず、リーフ乗りの方でしたら、
B5で充分と考えながら、試乗車のメーターの航続可能距離の表示を
見て…B7にする!
っていうパターンのお客さまが明石店では多いですw
5or7の結論は中々出ませんが、ひとつ確実なのは…
リーフは間違いなくオススメの1台です!
ガソリン価格が日に日に上がっていく今…
愛車をリーフにしていただくと、
ホント何かから解放された気分になります。
どうぞ明石店でご検討くださいませ。



