明石店ブログをご覧いただきありがとうございます。
今日は少しだけ、いつもの日産の話ではありません。
アメリカ車の話です。
…テネシー州で生産される新型ムラーノです!

明石から、アメリカ・テネシー州スミルナ工場まで。
直線距離にして、およそ11,000km。
飛行機なら十数時間。
コンテナ船なら太平洋を横断し…
何週間もかけて日本へ届く距離です。
その長い旅を経て、明石店に届きます。
米国生産・左ハンドルの日産ムラーノ。
この特別なモデルは受注期限があります。
〜8/3まで
「アメ車が欲しい。」
そんな方へ。
V8サウンドでもない。
フルサイズピックアップでもない。
だけど、このムラーノにはアメリカがありますw
先日【公式】試乗させていただきましたが…
広い州間高速道路を何百キロも走ることを前提にした乗り味。
日本車らしい精密さ(2LのVCターボエンジン気持ちいいです)
と、アメリカ車らしい大らかさ。
その境界線にいるSUVです。
(日米のクロスオーバー感が思った以上に心地良きです)

今時のアメ車って…昔のイメージと全然違います。
エンジンのピックアップとか、ステアリングのレスポンスとか、
スポーティな味付けは”ムラーノ”の伝統です。
左ハンドルだからこそ味わえる景色があります。
高速道路の料金所ですら、良い意味で
「今日はちょっと違う日だ」と思わせてくれる。
そんな一台です。
「輸入する」という感覚。
総合商社には、「良いモノを世界中から見つけて届ける」
という仕事があります。
今回のムラーノも、それに近い感覚です。
日本国内の在庫を動かすのではなく、
テネシー州スミルナ工場で生産されたクルマが、
港を出て、
太平洋を越え、
日本へ。
そして明石へ。
一台のクルマの背景に、物流も、時間も、国境もある。
そんなスケール感まで含めて所有できるモデルは、
そう多くありませんし、
そうじゃないのかもしれませんw
だからこそ、お急ぎください。
このモデルは、いつでも買えるクルマではありません。
受注期限は8月3日。
期限を過ぎれば、
「欲しい」と思っても手に入らない可能性があります。
日産ファンだからではなく、
「左ハンドルのアメリカ車に乗りたい。」

その気持ちがある方にこそ、一度ご検討いただきたいクルマです!
太平洋の向こうで生まれた一台のオーナーになる。
一回くらい…そんな期間があるクルマ人生もカッコいいです!
本日もご覧いただきありがとうございました。



