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17/09/03 13:17

やってみました。びわいち。

原点回帰(2)
日産プリンス滋賀 ゆる〜い自転車班ですが、今年の夏は「ゆるくない自転車班員」と化しました。
例のアレ・・・そう!びわ湖一周サイクリングを一泊2日で実施しました。
そもそも日産プリンス滋賀販売(株)の原点は自転車屋さん。原点回帰で始めた私としては越えねばならぬ壁・・・それが「真夏の自転車一人旅〜びわいち〜」なのです。 
本年度の当社標語はチャレンジ&改革。これをプライベ−トでも実行することこそ本物だ!?と理由を色々探してスタ−トしました


〜1日目〜
半時計回りで烏丸半島→サイクリストの聖地像→彦根港→長浜港→余語湖を計画。
                
 
雨が時々降りしきり、路面は濡れコンディションはハ−ドです。
マンホ−ルや白線に恐怖しながら、もくもくと漕ぎました。
カナブンがヘルメットに凄いスピ−ドで衝突しました。
気温が上下し、おなかが痛くなり何度もトイレに駆け込みました。
走行100km。夕暮れの中、第一目標の余語湖へ到着。

〜2日目〜
翌朝はせっかくなので余語湖を一周。とても美しい湖で身も心も癒されました。
旧国道8号線をよいしょよいしょと登ると、そこには「賎ケ岳隧道(竣工1935年)」というトンネルが!!
トンネル内は霧がかかり、暗く、誰もいない・・・こえぇぇぇと猛ダッシュをした後は、最高の景色が広がりました。

            
I LOVE BIWAKOと思わず叫んでしまう絶景ポイントに感謝です。
ルンルン気分で走っていると、次は豪雨がやってきます。
何度も心と身体が悲鳴を上げながらも、モチベ−ションを様々探しながら走ります。
海津大崎では昨日仕入れた「丁稚ようかん」をかみ締めながら、エネルギ−補給。ここからの眺めも超絶景ですが、「あと何km走らなあかんの・・・」と思い悩みます。
湖岸をもくもくと進み、ようやく雄琴温泉の「足湯」に到着。アイスクリ−ムを頂きながらラストスパ−ト。

そして夕暮れ時、浜大津港でうみのこを眺めながら、
ついにびわこ1周+余語湖の旅【212km】が終わりました。
                              

この旅を経てゆる〜い自転車班員はこう思いました。
・まずはチャレンジ。そこから何かが見えてくる。
・無理と思ったら無理。できると思ったらできる。
・パンクせずに走ってくれた自転車に感謝
・今度は新型リ−フでびわいちを走行し、レポ−トしよう。

最後は9月6日に発表される新型リ−フの宣伝となりましたが、原点回帰×最先端のEVでがんばります。何卒よろしくお願いいたします。


                  今回はゆるくなかった自転車班










 
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