
1月も終わりに近づいてきました・・
相変わらず寒い日が続きますが、インフルエンザなどにお気を付けください

運転席に座って車内を見渡すとインストルメントパネルにハンドル、センターコンソールなど、
さまざまな場所にたくさんのスイッチが付いていることが分かりますよね

そこで知っていると便利に、安全にドライブを楽しめるスイッチの機能や意味を3つご紹介していきます!
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≪A/Cボタン≫

『A/C』ボタンはエアコンディショナー(冷房)を作動/停止させるスイッチです。
夏に車内が涼しくならない場合、エアコンが作動していない可能性がありますので、
A/Cスイッチを確認して冷風にさせましょう!
また、湿度を下げる役割もあるエアコンは、窓ガラスの結露対策にも有効です

ちなみに、ヒーター(暖房)は、通常のエンジン車の場合エンジンから出る熱を利用して温風を出します。
車内を温めたいだけなら、エアコンを作動させる必要はありません

≪VDCオフスイッチ≫

『VDC』(横滑り防止装置)オフスイッチは、スリップや横滑り、
タイヤロックといった危険をコンピューターが感知した際、
エンジンとブレーキの制御を行って、姿勢を安定させる装置です。
この装置は常時、危険から守ってくれているため基本的に停止する必要はありません。
しかし、凍結路や積雪路、ぬかるみから脱出できなくなった際、この装置が作動しているとタイヤに十分な駆動力が伝わりません。
そんな時にこのスイッチは活躍します

≪ヘッドライトレベライザー≫

ヘッドライトレベライザーとは、ロービーム(すれ違い用前照灯)の照射方向を上下に調整する装置です。
重たい荷物を積んだ時や、後席をフルに使って乗車したときに活躍します

車体の後部が重さで沈み込むと車体が”前上がり”の状態になるため、ロービームでも照らす方向が上を向いてしまいます。
そんな時にヘッドライトレベライザーを初期位置(0)から1、2と動かしていくと照射方向が下がるように設定されています

もし、前走車のリヤガラスまで照らしているようであば、レベライザーを操作して照射方向を下げましょう。
いかがでしょうか?なんとなく見たことあるようなスイッチもこれで完璧に操作できますね

皆さんも運転席周りのスイッチ、ぜひ活用してみてください!!
日産プリンス広島 法人営業室
☎ 082-231-9727



