
今から夏が近づくにつれて、車内のエアコンを利用する機会が増えてくると思います。
『エアコンの効きが悪いなあ・・・』そんなことを感じる場面はございませんか?
⇩
⇩
⇩
まず、エアコンの空気を冷やす装置にはエンジンの動力が必要です。
アイドリングストップすると、エンジンが自動的に停止状態になるため、エアコンは送風に切り替わります。
そのため、エアコンが急に効かなくなったと感じることがあります。
夏場は必要に応じてアイドリングストップ機能をOFFにしておくと涼しい風をキープできます

上記の理由以外にも、冷却装置関係の故障の場合があります。

【電動式クーリングファン(電動ファン)の故障】
電動ファンは、水温が高い時やエアコン作動時に自動で回転し、
オーバーヒート防止とエアコン冷房効率維持の重要な役割を果たします。
エアコンがONの時、電動ファンはコンデンサーを冷やすために強制的に作動します。
信号待ちなどで冷えなくなる場合、電動ファンが停止し、コンデンサーの冷却不足が起きている可能性が高いです。
走行風が強ければ停止することもありますが、走行中もエアコン使用でファンが回り続けるのが正常な動作です。
ファンモーターの寿命や配線不良などが考えられますので、『停止中だけ冷えない』という症状があれば
点検を受けることをお願いいたします

夏の炎天下に駐車された車の室内はとても高温で熱気がこもっています。
まずは、車内のこもった熱を車外に出すことが大切です

熱気が抜けるまでは外気導入の方がよいですね!ある程度温度が下がれば内気循環に戻します。
より効率的に冷やすためには空気の温度が低い方がいいわけです


日産プリンス広島 法人営業室
☎ 082-231-9727



