
本日は、『エンジンオイル』についてです!
『エンジンオイル』はエンジン内部の潤滑・冷却・洗浄・密封・防錆を行う【血液】の役割を果たす重要な潤滑油です。
性能維持のため、一般的に5.000km〜15,000km未満、または3ヶ月〜6ヶ月です。
エンジンの性能を最大限に引き出し、長期的にいい状態を維持するにはエンジンオイルを定期的に交換する必要があります。
また、エンジンオイルは新品時の《透明な黄色・茶色》から、汚れを吸着して《黒色》へ変化するのが正常な劣化のサインです。
ただ、基本的にエンジンオイルの色で劣化状況を判断するには難しいです。
適切な交換時期を見定めたい方は、『走行距離』『交換頻度』を目安にするのが望ましいです。

エンジンオイルを交換せずに放置すると、以下のようなリスクを伴います

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➀エンジン・燃費の悪化
➁エンジンの異常摩耗・焼付き
➂摩耗によってエンジンから異音が発生
➃マフラーから白煙が出る
エンジンオイルの点検は、色よりも量を確認するのが大切です

わずかながらにオイルはガソリンと一緒に燃えているため、少しずつ量が減っていきます。
車の寿命を縮めないためにも、オイル交換の必要性をしっかりと把握しておくことが大切です!
オイルの量が減っている状態はトラブルの原因につながりますので、定期的に点検を実施しましょう

日産プリンス広島 法人営業室
☎ 082-231-9727



