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2026/05/29 07:20
I LOVE NISSAN 江東 No36
こんにちは 江東店 店長の松原です。
今回のブログも、先日朝礼後に行った、
■20秒リレー式プレゼンロープレのお話です
ただ今回は、いつもより難しいテーマ。
内容は、
「長年プリメーラP12をお乗り頂いているお客さまへ、先進安全技術満載のオーラをご提案する」という設定で行いました。
ちなみに店長である私は、スタッフが事前に準備してカンニング出来ないよう、お題は直前まで発表しません。
今回も突然「今日はプリメーラP12からオーラへのお乗り換え提案です」と発表。
スタッフからは「えっ!?」という空気です。
さらに展示車のルークスをオーラに見立ててロープレスタート。
順番は、
坂岡さん
↓
青木さん
↓
平野さん
↓
岩田さん
↓
鎗田さん
↓
森田さん
↓
中山さん
まずはオーラの魅力を2周プレゼンしました。
「先進安全技術が充実している事」
「静粛性」
「e-POWERの滑らかな加速」
「コンパクトなのに上質な室内」など、それぞれ違う視点でプレゼン。
特に後半になると単なる装備説明ではなく、
「夜間運転の安心感」
「長距離移動の疲れにくさ」
「毎日の通勤で感じる快適さ」など、実際の生活をイメージした内容が増えていきました。
そして後半。
ここからが今回の本題です。
■次に、プリメーラP12の良いところをプレゼンしてください。
一瞬、空気が変わります。
ベテランスタッフからは、
「センターメーターによる視認性の良さ」
「当時として先進的だったITドライビングの考え方」
「広いトランクスペース」
「外ヒンジによる荷物の積みやすさ」
など、次々とプレゼンが出てきます。
一方で、中堅若手の鎗田さん、森田さん、中山さんは苦戦。
それもそのはず。
プリメーラP12は発売から年月が経っており現役時代を知らない世代です。
「じっくり見た事がありませんでした。」そんな声も有りました。
■最後に、私からスタッフへ話をしました
「今お乗り頂いているクルマの良いところを知らずして、新しいクルマの提案は刺さらない。」
例えば、長くお乗り頂いているお客さまほど、そのクルマへの思い入れがあります。
単純に「新型の方が性能が良い」だけでは、人は動きません。
今まで大切にしてきた価値を理解した上で、その先にある新しい価値をご提案する。
そこが大切なのだと思います。
今回のロープレは、単なる商品勉強ではなく、「お客さまの愛車を理解する事の大切さ」を改めて感じる時間になりました。
最後までお読みいただき、有難うございました。
今回のブログも、先日朝礼後に行った、
■20秒リレー式プレゼンロープレのお話です
ただ今回は、いつもより難しいテーマ。
内容は、
「長年プリメーラP12をお乗り頂いているお客さまへ、先進安全技術満載のオーラをご提案する」という設定で行いました。
ちなみに店長である私は、スタッフが事前に準備してカンニング出来ないよう、お題は直前まで発表しません。
今回も突然「今日はプリメーラP12からオーラへのお乗り換え提案です」と発表。
スタッフからは「えっ!?」という空気です。
さらに展示車のルークスをオーラに見立ててロープレスタート。
順番は、
坂岡さん
↓
青木さん
↓
平野さん
↓
岩田さん
↓
鎗田さん
↓
森田さん
↓
中山さん
まずはオーラの魅力を2周プレゼンしました。
「先進安全技術が充実している事」
「静粛性」
「e-POWERの滑らかな加速」
「コンパクトなのに上質な室内」など、それぞれ違う視点でプレゼン。
特に後半になると単なる装備説明ではなく、
「夜間運転の安心感」
「長距離移動の疲れにくさ」
「毎日の通勤で感じる快適さ」など、実際の生活をイメージした内容が増えていきました。
そして後半。
ここからが今回の本題です。
■次に、プリメーラP12の良いところをプレゼンしてください。
一瞬、空気が変わります。
ベテランスタッフからは、
「センターメーターによる視認性の良さ」
「当時として先進的だったITドライビングの考え方」
「広いトランクスペース」
「外ヒンジによる荷物の積みやすさ」
など、次々とプレゼンが出てきます。
一方で、中堅若手の鎗田さん、森田さん、中山さんは苦戦。
それもそのはず。
プリメーラP12は発売から年月が経っており現役時代を知らない世代です。
「じっくり見た事がありませんでした。」そんな声も有りました。
■最後に、私からスタッフへ話をしました
「今お乗り頂いているクルマの良いところを知らずして、新しいクルマの提案は刺さらない。」
例えば、長くお乗り頂いているお客さまほど、そのクルマへの思い入れがあります。
単純に「新型の方が性能が良い」だけでは、人は動きません。
今まで大切にしてきた価値を理解した上で、その先にある新しい価値をご提案する。
そこが大切なのだと思います。
今回のロープレは、単なる商品勉強ではなく、「お客さまの愛車を理解する事の大切さ」を改めて感じる時間になりました。
最後までお読みいただき、有難うございました。



