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2026/07/23 07:20

I LOVE NISSAN 江東 No88

こんにちは 江東店 店長の松原です

今回のブログは、フェアレディZのお話です。

■スポーツカーに乗ろうと思う

実は私、フェアレディZに乗りたくて、日産ディーラーへ就職しました。

ところが当時はインターネットもない時代です。

何も知らずに「日産ならどこでも扱っている」と思って入社したのですが、入社したのは日産サニー東京。

入社して初めて、「サニー店ではフェアレディZを扱っていない」という事実を知り、大きなショックを受けたことを今でも覚えています。

入社年の昭和62年は「Zイズム、ソウルシンクロマシーン」のZ31がマイナーチェンジした頃です。

■衝撃だったZ32

その後、Z32型フェアレディZが発売されました。

当時は日本経済新聞に大きく新車広告が載る時代です。

クルマに乗る人も、乗らない人も、新型車の発売に敏感でした。

私も、どうしても乗ってみたくて、東京日産墨田店の知り合いへお願いし、深紅の2by2を試乗させてもらいました。

あの日、蔵前橋通りで味わった高揚感は、今でも忘れられません。

「いつか必ず、このクルマのオーナーになる」そんな目標が出来ました。

■目標が叶った日

平成の中頃になると、ディーラー取扱車種の再編があり、サニー店でもフェアレディZが販売出来るようになりました。

早速私は、念願だった最終型の2シーターを発注し、ついにフェアレディZのオーナーになりました。

当時、日本でのZ32は月販登録台数が15台ほど。

それでも、マイナーチェンジしてくれた日産自動車の思いは特別だったと思います。

剛性を引き上げる為に、肉厚をアップしたフロアパネル。

レッドゾーン7000rpmのVG30DE。

乾燥重量1,440キログラム。

雨天では、ラフに扱うとスピンしそうになるショートホイールベース。

シフトダウンすると、「ヒューー」とタイミングベルトの音がするエンジンは、まるでレーシング仕様。

その後もZ33、同ロードスターなど、新車・中古車を合わせて5台のフェアレディZを乗り継いで行きました。

■フェアレディZの魅力

「何がそんなに魅力なのか?」そう聞かれることがあります。

私の答えは、性能でも速さでもありません。

「フェアレディZを所有しているという高揚感」これに尽きます。

仕事でどんなに疲れても、自分にはフェアレディZがいる。

その事実だけで、不思議とまた頑張ろうという気持ちになれました。

当時の私は、夢中で仕事をして、全力で遊びました。

「フェアレディ」

口にするだけで、今でも恋人の名前を呼んでいるような気がします。

■次はスポーツカーに乗ろうと思う

間もなく、新しいフェアレディZのお話も増えてくると思います。

もし、「次はスポーツカーに乗ろうと思う」

そう思われたら、ぜひショールームでお声掛けください。

カタログだけでは伝わらない、フェアレディZの魅力を、一緒に語れたら嬉しく思います。

皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。



最後までお読み頂きありがとうございました。
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日産東京販売株式会社

江東店

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サービス:10:00〜18:00

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