
先週、梅雨入りしましたね☔🐸
私、学生のときは自転車通学ということもあってすごく梅雨大っ嫌いでした(笑)
でも、今は車でブーンと走らせたらついてしまうし紫陽花がきれいに見れる時期なので大っ嫌いではなくなりました!
雨が降ると少し苦手という感じです!((笑))!
せっかくなので、紫陽花のことについて知ろうの会!!

もう知っている方もいますが、紫陽花は植えられている土の酸性度と土に溶け出すアルミニウムによって花の色が変わるんです!
酸性が強いと青色の紫陽花
アルカリ性が強いとピンク色の紫陽花に!
中性〜弱酸性だと青とピンクのグラデーションだったり、紫色が作られます!
白色の紫陽花はもともとの成分が強いため土によって影響しにくいみたいです!

皆さんは何色の紫陽花が好きですか??
私は薄い青色が好きです!!
そして紫陽花は色によって花言葉が違うんです!
紫陽花全体的の花言葉は『家族団らん』『和気あいあい』
≪青・ブルー系≫
辛抱強い愛情、知的、冷静
≪ピンク系≫
元気な女性、愛情
≪白≫
寛容、一途な愛情
≪紫≫
神秘、謙虚
≪緑(咲き始めや秋色アジサイ)≫
ひたむきな愛
知っておくと紫陽花が満開でない時に見に行きたくなるちょっとした豆知識
私たちがよく見て『花びら』と思っている部分、実は花ではないんです!?
紫陽花は装飾花といわれており、花びらに見える部分は『葉』が変化した『ガク』というもの
じゃあ、花はどこにあるの?
実は、ガクの中央にある小さな粒のような部分が本当の花なんです!
よく見てみると小さなお花がきれいに咲いているんです!

わかりやすく色を付けてみました!
なんとなく想像してくれたらうれしいです!
ちょっとした豆知識を頭に入れて紫陽花を見に行くと、違った見方ができて楽しめると思うので、ぜひ紫陽花の聖地に行ってみてください!



