今回は、サービス工場からご案内します。
タイヤ交換のお話です。

お客さまこだわりのキャラバンですが、
点検時にタイヤ交換時期だと判断させていただきました。
お話を伺うと、
「見た目も重視で、乗り心地やロードノイズも大事にしたい」
とのこと。

そこで今回、私たちがご提案したのが、
DUNLOP W01です。
W01はバン専用タイヤ。
バン用として求められる高荷重時の操縦安定性や
ウェット性能を考えた設計で、さらに大きなホワイトレターが特徴です。
そして……
このルックスです。
個人的には、ここもかなり重要だと思っています(笑)。

カスタムされたキャラバンの足元にホワイトレター。
タイヤを交換しただけなのに、
クルマ全体の印象がグッと引き締まります。
タイヤは「丸いゴム」ではありません。
少し専門的な話をすると、
タイヤはクルマと路面の間で、唯一直接接している部品です。
同じクルマでも、タイヤが変われば
乗り心地、音、ハンドリング、ブレーキフィール、転がり感
まで変わってきます。
実際に交換後、お客様に感想を伺うと、
「突き上げが滑らかになった」
「振動も少なく感じる」
そして、
「転がり抵抗も良さそう」
とのこと。
こういうお声をいただけると、
おススメする側としても嬉しいですね。
※乗り心地やノイズなどの感じ方には、車両の仕様や空気圧、
路面状況などによって個人差があります。
ダンロップといえば、スポーツタイヤのイメージ。
私たち明石店のスタッフにとって、
ダンロップは馴染みのあるタイヤブランドです。

R35 GT-Rをはじめ、スポーツカー用タイヤでもお馴染み。
私自身も整備士として、
スポーツタイヤからバン用タイヤまで、
いろいろなタイヤを見る機会があります。
面白いのが、
「タイヤはクルマによって、求められる性能が全然違う」
というところです。
速く走るためのタイヤもあれば、
荷物を支えるタイヤもある。
静粛性を重視するタイヤもあれば、
雪道での性能を重視するタイヤもある。
そして今回のW01のように、
キャラバンのキャラクターと、オーナー様のこだわり。
そこを考えて選ぶのも、タイヤ選びの面白さだと思います。

そして、秋から冬のお出かけには……
明石店では今、
DUNLOP「SYNCHRO WEATHER(シンクロウェザー)」
のご相談が増えています。
晴れ・雨・雪・氷など、
路面状況に応じて性能を発揮することを狙った
次世代オールシーズンタイヤです。
「冬だけスタッドレスに交換するほどではないけど、
突然の雪や凍結はちょっと心配」
そんな方には、選択肢のひとつになるタイヤです。
ドライブや旅行など、クルマでのお出かけが増える季節です。
タイヤは、見た目も性能も大切。

「自分のクルマには、どんなタイヤが合うんだろう?」
そんなご相談も、ぜひ明石店サービス工場へ。
おクルマの使い方や走行距離、乗り味の好みまでお聞きしながら、
整備士目線で一緒に考えさせていただきます!
本日もご覧いただきありがとうございました。
今後も定期的にサービス工場から発信させていただきます!



