
こんにちは、プリくまちゃんです♪
先日、長崎県佐世保市で開催された「はまぜん祭り」に行ってきました!
陶器市といえば有田や波佐見が有名ですが、三川内(みかわち)焼も負けていません。
繊細で上品、そしてどこかホッとする美しい器が集まる、年に一度のビッグイベントです。
一歩足を踏み入れるだけで、ワクワクが止まりません。

かつて平戸藩の「御用窯」として格式高い歴史を持っていた三川内。
坂道に沿って点々と並ぶ窯元を、地図を片手に巡ります。
細い路地に入るとひっそりとした工房が軒を連ね、まるでここだけ時間がゆっくり流れているかのようです。

実は三川内焼、日本遺産に認定されてから2026年でちょうど10年という記念すべき節目を迎えたそうです!
静かな町並みのあちこちから、長い年月を積み重ねてきた職人たちの誇りと情熱がじんわりと伝わってきます。

三川内焼の代名詞といえば、この愛らしい「唐子(からこ)」の絵付け。
白磁に映える「呉須(ごす)」と呼ばれるやさしい青の発色が本当に鮮やか。
子どもたちが元気に遊ぶ姿が描かれていて、見ているだけで心がほっこり癒されます。
描かれている唐子の人数によって、かつては献上する相手の格が変わっていたという面白い歴史もあるんですよ。

ガイドマップをゲットしたら、いよいよ窯元めぐりへ!
伝統を守る老舗からモダンな器を手がける若手まで、工房ごとの作風は千差万別。
歩くたびに新しいお気に入りとの出会いがあります。

軒先に無造作に器が並べられている場所もあり、まるで宝探し気分♪
実は、そんな「宝探し」を何倍も快適に、そしてスマートに楽しむための必須アイテムがあるんです。

それがこちら、「軍手」!
陶器市をスマートに楽しむコツは、マイ軍手をはめておくこと。
大切な器を傷つけることなく、埃をそっと拭きながら状態や手触りをしっかり確かめられます。

さらに歩を進めると、昭和初期の古い窯がそのまま残されている場所に遭遇。
当時の職人たちの活気がダイレクトに伝わってくるようです。

そして、窯元の町ならではの景色がこの「トンバイ塀」。
登り窯の廃材や陶片を赤土で塗り固めて作った風情ある塀です。
器が生まれてきた土地の歴史を肌で感じられるのが、三川内歩きの素晴らしいところ。
素敵な器をリーズナブルに迎えることもできて、大満足の一日になりました。
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