日産の旧車大好きなブログ担当のナカイです
日産の旧車の中には日本車らしからぬ
車も存在してました
それがプリメーラです
今までの日本車の雰囲気が全くなくオ〇ルやB〇Wに限りなくデザインを寄せてましたよね
エンジンもSR18とSR20の2種類がありました
画像はSR20エンジンですこのエンジンブロックがアルミになり
エンジン自体オールアルミになりました
オールアルミのメリットは
エンジン本体の温度が高く設定でき
熱効率が良くなります
またデメリットは
エンジン本体の温度が高くなる分
オイルメンテがシビアになる点ですかね
L型エンジンでは約80度くらいが
SR型100度くらいでしたね
ボデーは5ドアもありました
このプリメーラはツーリングカーレースにも参戦してました
星野さんがドライブしてるカルソニックプリメーラです
今見てもかっこいいですね
あと特別車としてオーテックバージョンも存在してました
見た目はフロントスポイラーとリヤの大型のスポイラーで人目を惹きます
またエンジンも特別チューンがしてあり
初めからタコ足が装着されてました

5連メーターに5速マニュアル
ハンドルのAJのロゴが誇らしげです本当にこの時代が懐かしいです
また次回P11型のお話します

日産のお店は全店感染症予防対策を徹底しています
安心してご来場・ご試乗ください。




