18

2026/05/09 07:20

I LOVE NISSAN 江東 No17

こんにちは 江東店 店長の松原です。

今回はちょっと面白い「フランスのクルマ文化」のお話です。

■フランスでは、片道600km走ってランチに行くという話があります。

日本だとあまりピンと来ませんよね。
例えば東京から600kmというと、兵庫県の宝塚北サービスエリアあたり。
「そこでお昼を食べて、そのまま帰る」日本ではハードな印象です。
でもヨーロッパではこれが現実的。
フランスの高速道路は速度130km/hクルーズ。
移動スピードが違うのは距離の感覚も違うんです。

■さらに文化の違いも興味深いところです。

フランスではクルマの中であまり飲食をしません。
「お茶はカフェで楽しむもの」という考え方。
そのためドリンクホルダーや収納スペースも小さめです。
つまり、移動中に何かを済ませるのではなく、道中のプロセスをしっかり楽しむ。
フランスの方は、人生の楽しみを優先する感覚があります。
つまり600km先でのランチも、人生の楽しみの一部なんですね。

私、以前自己紹介させて頂いたように、昨年までルノー店に在籍しており、現在は日産へ。
この経験から強く感じるのが、日産車にはヨーロッパの走りの思想が活きているということです。

■日産はルノーとプラットフォームを共有している車も多いです。

例えば日産オーラの全幅1735mmは、ルノールーテシアとほぼ同じ。
つまりグローバルコンパクトカーの基準サイズだったりします。

■ヨーロッパでは、かつて馬で長距離を移動していた文化があり、「思い通りに動かない乗り物は良くない」という考え方があります。

だからこそクルマに求められる要素は、
・機敏なハンドリング
・一気に加速するパワー
・しっかり止まるブレーキ

この走りの本質を、身近な日本車で体感できる。
それも日産車の魅力です。

少し遠くへ出かける時、ただの移動ではなく楽しみの時間に変えてくれる一台。
「600km先でのランチ」も、少し考え方が変わるかもしれませんね。
facebook
はてブ
お気に入りに追加

日産東京販売株式会社

江東店

住所:東京都江東区南砂6-6-2

電話:03-3646-9171

営業時間:

販売:10:00〜18:00
サービス:10:00〜18:00

  • 今月の休業日:
  • 販売: 1日 2日 3日 12日 19日 20日 26日
  • サービス: 1日 2日 3日 12日 19日 20日 26日
新車 中古車 サービス アイコンの説明
アクセスマップ