
こんにちは 日産東京販売 江東店 店長の松原です。
■今回は、今朝の大木マネジャーの朝礼の話がとても印象的だったので、ブログにしてみました。
大木マネジャー:皆さんお早うございます。
実は昨日、一昨日に傷めた腰の治療で整骨院に行ってきました。
いや〜、さすがプロですよね。
一発で腰の痛みを和らげてもらって、本当に助かりました。
その時、カルテを見た先生から、「大木さん、定期的に来ていますね?」と言われたんです。
考えてみたら、その通りで。
だいたい半年に一回くらいのペースでした。
その時ふと思ったんですよ。
自分たち人間は、痛いとか、痒いとか、疲れたとか言える。
でも、機械であるクルマは、自分から言葉を発する事ができない。
それでも毎日、お客さまやご家族を乗せて、一生懸命走っているんです。
だからこそ、せめて半年に一度は定期点検を受けてもらう。
それがクルマを持つオーナーとして大切な事なんじゃないかと思います。
中には、今のクルマは壊れないから大丈夫!と言って、ほとんど点検をされないお客さまもいらっしゃいます。
でも、人間でも定期的に身体を診てもらうから安心できる。
クルマも同じです。
皆さんもぜひ、お客さまにそんな話をしてあげてください。
■確かに最近のクルマは性能も品質も高く、昔より故障が減っています。
ですが、壊れないと点検しなくてよいは別の話。
オイルやタイヤ、バッテリーなど、日々使うからこそ少しずつ変化していく部分があります。
そして何より、安心してお乗りいただくためには、定期的なチェックが大切だと思いますよね?
今日の朝礼は、点検は売るものではなく、安心を守るもの。
そんな事を改めて感じる時間でした。
最後までお読みいただき、有難うございました。



