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2026/05/16 07:20
I LOVE NISSAN 江東 No24
こんにちは 江東店 店長の松原です。
■今回のブログは、新人セールスの古田さんとの会話。
テーマは「セールスとしての考え方」です。
いつもの会話形式でお届けします。
古田さん:お客さま数(基盤数)って、どうやって維持していくんですか?
松原:古田さん、まずバケツの中の水を想像してみて?
上の蛇口から少しずつ水が注がれていくよね。
それが新規のお客さまだったり、店頭でご購入いただいたお客さま。
もちろん、お客さまを水に例えるのは恐縮だけど、あくまでイメージの話ね。
でも実は、そのバケツには小さな穴が開いている。
そこから抜けていく水は、生活環境の変化や年齢、転居などでクルマを手放されるお客さまだと思ってほしい。
古田さん:なるほど。
増えるだけじゃないんですね。
松原:そう。
だから蛇口から注がれる水は多い方がいい。
ただ、地域の人口もあるから無限ではないし、離れていく方にもそれぞれ事情がある。
でもセールスとしては、やっぱり多くのお客さまに頼っていただける方が良いですよね。
分かる?
古田さん:はい。
なんとなくイメージできます。
■それともう一つ大事なのが、バケツの大きさ。
松原:これはそのまま、自分の器の大きさだと思ってみてくれる?
器が大きければ、多くのお客さまにご満足いただける。
逆なら、結果も逆になる。
だから、常にアップデート続け、自分自身を成長させることが大事。
年次を重ねていくうちに成長を止めてしまったら?
言葉選ばず伝えると、それなりの人生で終わってしまう。
古田さん:器を大きくするですか・・?
■結局、何のためにこの仕事をしているのかだと思う。
松原:私は、クルマの仕事を通して「お客さまや、社員を幸せにする」ことを目標にしています。
特に女性のお客さまは、クルマに乗ることに対して、駐車やサイズ感、維持のことなど、いろいろなハードルを感じている方も多いと思う。
そのハードルを少しでも低くして、クルマって便利で楽しいと感じていただけたら嬉しい。
その積み重ねが、お客さまの幸せにつながると思っています。
■新人スタッフと話していると、自分自身も初心を思い出します。
クルマは単なる移動手段ではなく、人の行動範囲や人生の楽しみを広げてくれる存在。
江東店も、お客さまにとって相談しやすいお店であり続けられるよう、スタッフ一同成長してまいります。
最後までお読みいただき、有難うございました。
■今回のブログは、新人セールスの古田さんとの会話。
テーマは「セールスとしての考え方」です。
いつもの会話形式でお届けします。
古田さん:お客さま数(基盤数)って、どうやって維持していくんですか?
松原:古田さん、まずバケツの中の水を想像してみて?
上の蛇口から少しずつ水が注がれていくよね。
それが新規のお客さまだったり、店頭でご購入いただいたお客さま。
もちろん、お客さまを水に例えるのは恐縮だけど、あくまでイメージの話ね。
でも実は、そのバケツには小さな穴が開いている。
そこから抜けていく水は、生活環境の変化や年齢、転居などでクルマを手放されるお客さまだと思ってほしい。
古田さん:なるほど。
増えるだけじゃないんですね。
松原:そう。
だから蛇口から注がれる水は多い方がいい。
ただ、地域の人口もあるから無限ではないし、離れていく方にもそれぞれ事情がある。
でもセールスとしては、やっぱり多くのお客さまに頼っていただける方が良いですよね。
分かる?
古田さん:はい。
なんとなくイメージできます。
■それともう一つ大事なのが、バケツの大きさ。
松原:これはそのまま、自分の器の大きさだと思ってみてくれる?
器が大きければ、多くのお客さまにご満足いただける。
逆なら、結果も逆になる。
だから、常にアップデート続け、自分自身を成長させることが大事。
年次を重ねていくうちに成長を止めてしまったら?
言葉選ばず伝えると、それなりの人生で終わってしまう。
古田さん:器を大きくするですか・・?
■結局、何のためにこの仕事をしているのかだと思う。
松原:私は、クルマの仕事を通して「お客さまや、社員を幸せにする」ことを目標にしています。
特に女性のお客さまは、クルマに乗ることに対して、駐車やサイズ感、維持のことなど、いろいろなハードルを感じている方も多いと思う。
そのハードルを少しでも低くして、クルマって便利で楽しいと感じていただけたら嬉しい。
その積み重ねが、お客さまの幸せにつながると思っています。
■新人スタッフと話していると、自分自身も初心を思い出します。
クルマは単なる移動手段ではなく、人の行動範囲や人生の楽しみを広げてくれる存在。
江東店も、お客さまにとって相談しやすいお店であり続けられるよう、スタッフ一同成長してまいります。
最後までお読みいただき、有難うございました。



