鎌ヶ谷富岡店です
さてさて、呪文みたいなこの、
『コスタリカ カンデリージャ ハニ―』ですが、
カンのいい方はお気づきですね


コーヒー豆の種類です


前回はコロンビアでしたが、今回はコスタリカです

では、紹介します

前回のブログはこちら

コロンビア ナリーニョ チャチャグイ カサブイ
標高:1450〜1750m
農園名:ラ・カンデリージャ
精選方法:ハニープロセス
生産者:リカルド・エルナンデス
【豆について】
- コスタリカは高品質なコーヒーを生産することで、世界的に知られていて、
コーヒー先進国です

- ラ・カンデリージャ農園は、コスタリカの8つの良質なコーヒー生産エリアの1つ、
この農園はきれいな水と丁寧な精製から蛍という意味のカンデリージャという名前がつけられました。
- タラス地区は激しい寒暖差、火山灰質の肥沃な土壌、豊富な降水量、
- コーヒー豆はもともとコーヒーチェリーという赤い果実の種です

- ハニープロセス製法は中南米を中心に広がった精選方法で、
『ナチュラル』と『ウォッシュド』があり、その中間のような存在です。
コーヒーの実の果肉を取り除いたあと、粘液質(ミューシレージ)を
残したまま乾燥させる精選方法です。
- ハニープロセス製法ははちみつを使っているかと思われますが、

スペイン語で粘液質(ミューシレージ)のことを
ミエルと呼び、はちみつという意味もあるため、
英語で訳されるときにハニープロセスと呼ばれるようになったそうです
粘液質(ミューシレージ)を残して乾燥させると豆がべたついて、
はちみつのような質感になることも名前の由来の1つと言われています

- ミューシレージとは果肉と種の間にある、トロっとしたゼリー部分のことで、
豆に甘みやコクが移る。
同じ産地・同じ品種の豆でも、精選方法が違えば、
別のコーヒーのように感じることがあるので、
豆を選ぶときに少しだけ精選方法も参考にしてみてくださいね


【ハニープロセスの味わいの特徴】
ほんのりとした甘さ、とろみやコクを感じやすく
『ふくよかな1杯』という印象を受ける方もいらっしゃるそうですよ

鎌ヶ谷富岡店の限定コーヒーをぜひ味わいに来てくださいね



悲しいお知らせ


実は、この限定コスタリカ豆を最後に
お店にあるコーヒーマシーンが終了となってしまうことになりました。。。

いつもおいしいコーヒーを提供してくださった、
コーヒーマシーンさん☕
ありがとうございました。
またいつの日か、おいしいコーヒーを提供できる日を
楽しみにしております





