──1969年から2026年へ
明石店ブログをご覧いただきありがとうございます!
フェアレディZがマイナーチェンジしました。
そして、明石店に”産直”されてきてます!w

ボディカラーは注目の
雲龍グリーン。

初代S30型フェアレディZの
「グランプリグリーン」をオマージュしたカラーです。
実車を見てると単なる「マイチェンモデル」には見えません。
なんというか……
57年分の時間が、そこに立っている。
感じが?します

1969年、初代フェアレディZが誕生して…
海を渡り、主にアメリカをはじめ世界へ挑んでいきました。
日本車が、世界のスポーツカー市場で存在感を示していく。
その先頭が、フェアレディZでした。

そして、世界中で愛されるスポーツカーになっていきます。
…っていうのが、教科書的な”Z観”なのですが…

雲竜グリーンのバージョンSTは、
「1969年に生まれたZが、2026年にも存在している。」
感が、エグすぎます。
(言語化難しいです)
57年前のS30と、2026年のZ。
クルマとしては、もちろんまったく別物です。
それでも……

S30を思わせるフロントデザイン。
歴代Zを思わせる「Z」エンブレム。
そして、雲龍グリーン。
見た瞬間…
「あ、Zだ」
と思う。
これがブランドなのかもしれませんし、
そうじゃないのかもしれません。

S30初代と

RZ34
1969年に生まれたZが、時代を超えて受け継がれている
それ自体に、Zというクルマの凄さがあるんじゃないでしょうか。
57年という時間。
アメリカへ渡り、世界で走り、世界中に愛好家が存在してます。
Zを「日産のスポーツカー」とだけ紹介するのは、
少しもったいなさすぎる気がします。
Zは、日本を代表するスポーツカーです!
日本車が世界へ挑んできた歴史。
日産とは関係なくても
「日本のクルマって、やっぱり凄いよな」
と思っている方に
是非、今のZを見ていただきたいです。

リアガラスに刻まれた「since 1969」の文字。
たったそれだけの言葉なんですが、ものすごく重い感じ…
「このクルマは、2026年に突然生まれたわけじゃない。」
そんなことを静かに教えてくれているように感じます。
S30から始まった57年。
その歴史を背負って、今のZがここにいる。

自分の背負ってきたものを受け継ぎながら…走り続ける的な。
ぜひ、写真だけではなく明石店で実車をご覧ください!

”走りのスペック”のご紹介は今回しませんw
…何か野暮ったいです笑
でも…
FRスポーツとしての”速さ”、”愉しさ”は折り紙付きの
現役世界ランカーだとお伝えしておきます。
マイナーチェンジしたフェアレディZを明石店で
ご検討ください。
本日もご覧いただきありがとうございました。




