少しずつ寒さが和らぎ、梅の季節がやってきましたね。
今回は、ひと足早い春を探しに・・・
素敵な梅スポットを3箇所めぐってきました!
まずは、熊本県八代市の松井神社へ。
ここには「神が宿る梅」とも言われる、名木「臥龍梅(がりょうばい)」があります。

地を這うように力強く伸びた幹は、その名の通り、まるで地に伏した龍が天に昇ろうとしているかのよう…!
細川忠興(三斎)公が自ら植えたと伝えられ、樹齢はなんと400年以上。
熊本県の天然記念物にも指定されている、パワーを感じるスポットでした。

続いて訪れたのは、宮崎県新富町にある「湯之宮座論梅(ざろんばい)」。
こちらはさらに歴史が深く、樹齢600年以上といわれています。

プリくまちゃんが行ったときは満開まであと一歩!という感じでしたが、枝にちらほらと咲き始めた白い花がとっても可憐でした。
控えめに咲く姿も、また趣があって素敵ですね。

最後は、熊本市西区にある「百梅園(ひゃくばいえん)」へ足を運びました。
ここはまさに、色とりどりの梅が咲き誇る「春の楽園」!

特に目を引いたのが、淡いピンクが美しい「しだれ梅」。
風に揺れるたび、甘く優しい香りがふわっと広がって、全身で春の訪れを感じることができました。
園内ではお弁当を広げてピクニックを楽しむ人たちの姿も。
柔らかな日差しの中で、のんびりと春を満喫できる、最高に贅沢なひとときとなりました。
■松井神社(臥龍梅)
八代市北の丸町2
■湯之宮座論梅
宮崎県児湯郡新富町新田
■百梅園
熊本市西区島崎4丁目10番地
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