
こんにちは♪プリくまちゃんです。
朝晩は少しずつ秋の気配が感じられるようになってきましたね。
芸術の秋ということで・・・
熊本市現代美術館で行われている
『ガラスの器と静物画 山野アンダーソン陽子と18人の画家』
という展覧会に行ってきました。
山野アンダーソン陽子さんはスウェーデン在住のガラス作家。
18人の画家たちに自作のガラス食器を描かせています。

制作プロセスが独特でとてもおもしろいんです。
・画家に描いてみたいガラス食器をリクエストしてもらう。
・リクエストをもとにイメージを膨らませてガラスを吹く。
・完成したものを画家に届け、絵の中にガラス食器を描いてもらう。
山野アンダーソン陽子さんが発案したアートプロジェクトなのだそうです。
こちらの写真に写っている画家のリクエストで作ったグラス。
画家が絵におこすと・・・
↓↓↓↓↓↓

ガラス繊細さも絵の美しさも楽しめます。

共作という形をとることでアートの楽しみが広がります。

透明ではないこちらのガラスは・・・
↓↓↓↓↓↓

絵になるとこのようになりました。

ガラスの器がこんなアブストラクトな絵になるなんて!
熊本市現代美術館で9月23日まで開催されています。
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
9月 決算ファイナル!
お得な限定車ご用意しています。
査定・試乗・見積りで
NISSANオリジナルグッズをプレゼント!
ご家族みなさまで遊びにいらしてください。
