
こんにちは 江東店 店長の松原です。
今回は、新人の古田さんと私(松原)との会話。
■テーマは「お客さまへの電話」と「決断のスピード」です。
古田さん:店長、お客さまへの電話って、何時くらいからすれば良いのでしょうか?
松原:基本は10時開店だから、10時からで大丈夫ですよ。
夜は基本閉店時間までかな。
今は携帯電話主体の時代だから、出られないお客さまは出ないし、携帯に店舗番号を登録してるだろうから、どこから掛かってきたか分かる事が多いからね。
古田さん:なるほど。
松原:だから、お出にならなければ留守電を残す。
さらに、そのあとショートメールで伝えたかった内容を送っておくのも有効。
それだけでも、お客さまの安心感って全然違うから。
古田さん:確かに、電話だけより分かりやすいですね。
松原:あとね、入社して間もないと、色々迷うと思う。
でも、「やるか・やらない」かで迷ったら、私は「やる」を選んだ方が良いと思ってる。
古田さん:やる方ですか。
松原:例えば、「上に行くか下に行くか」迷ったら「上に上がる」。
「右か左」か迷ったら、「右!」って決めちゃう。
決めてしまえば、前に進めるからね。
古田さん:確かに、迷って止まる時間が一番もったいないかもです。
松原:早ければ、あとからいくらでも修正できる。
でも、遅くなると逆になる。
それと、人って事前に相談されると味方してくれるけど、事後報告になると「なんで先に言わなかったの?」になりやすい。
古田さん:なるほど…。
松原:だから結局、仕事は「決断とスピード」って。
完璧を待つより動く。
「考えるな感じろ」って、トップガンでも言ってるでしょ?
これは営業だけじゃなく、色んな仕事に共通する事だと思うよ。
新人スタッフと話していると、自分自身も初心を思い出します。
迷わない人ではなく、迷っても前に進める人が成長していくのかもしれませんね。



