

R33スカイラインが「あした、スポーティにいきる。」なら、
令和の答えは…新型リーフNISMOなのかもしれませんし、
そうじゃないのかもしれませんw

明石店ブログをご覧いただきありがとうございます!
新型リーフNISMOのカタログを眺めていたら、
こんな一文が目に飛び込んできました。
「強い体幹と、しなやかな足。」

思わずニヤッとしてしまいました。
「いや、人間も同じやん。」と(笑)
最近は、健康診断をきっかけにジムへ通い始めたり、
運動不足を解消しようと身体を動かしたり。
団塊ジュニア(同)世代を中心に、そんな方も増えました。
昔は「筋トレ」と聞くと、重いバーベルを持ち上げて、
とにかく筋肉を大きくするイメージでした。
でも今は、
・姿勢を良くしたい
・疲れにくくなりたい
・長く歩ける身体でいたい
・服をカッコ良く着こなしたいw。
そんな”機能美”を目指す人も増えています。
強い体幹。
そして、しなやかに動ける脚。
ジムへ通われている方なら…
「それ、メッチャ大事!」
と頷いていただけるかもしれません。
実は、この考え方。
新型リーフNISMOにも、そのまま当てはまる気がします。

ボディという"体幹"はしっかり強く。
そして足まわりは、ただ硬くするのではなく、
しなやかに路面へ追従する。
コーナーでは気持ちよく向きを変え、
高速道路ではどっしり安定し、
街中では必要以上に神経質じゃない。
まるで、よく鍛えられた身体のようです。
もちろん、GT-RやフェアレディZのニスモは別世界です。


コンマ1秒を削るために磨き上げられた性能には、
普遍的な美しさがあります。
筋トレで言えば、高重量のフリーウェイトを極める世界。
アレはアレで、本当にカッコいい(笑)
でも、毎日の暮らしに必要なのは、
「限界性能」より、
「気持ち良く走れる」ことなのかなぁと。

そう考えると、新型リーフNISMOが目指したスポーティの
本質が見えてくるような気がします。(勘違い?)
”速さ”で攻め込むのではなく、
毎日を、もっと気持ちよく走るためのスポーティ。
速さを競うスポーツではなく、
「運転する心地よさ」を磨くスポーツ。

明石店では、それを
QOC(Quality Of Control)と呼びたくなります笑
(もちろん速さも充分。世の中のクルマで言えば、多分上位1%、
偏差値73くらいはありそうですw)

思い出したのが、
R33スカイラインのキャッチコピー。
「あした、スポーティにいきる。」
速さだけではない。
毎日を少し豊かにするスポーティさ。

33年以上前の開発陣も同じことを考えていたのかもしれませんし、
全く違うのかもしれませんw

新型リーフNISMOのカタログに書かれていた、
「強い体幹と、しなやかな足。」
最初は「人間も同じやん」と笑いました。
でも読み返すほどに、
この一文こそ、新型リーフNISMOというクルマを
一番よく表しているのかもしれません。
カタログでは伝わらない感覚があります。
明石店で是非、お確かめください!
本日もご覧いただきありがとうございました。



