
先月、明石店ブログが社内の月間ブログ大賞を受賞しました。
そのブログの主役が、元上場企業マネージャーのTK島。
転職して初めて手にした「タイトル」です。
「前職のときより、嬉しかったですね」

そう話すTK島に、今回は休日の過ごし方を聞いてみました。
そして旅の相棒は――
新型エルグランド。

――月間ブログ大賞、改めておめでとうございます。
ありがとうございます。
やっぱり嬉しかったです。
前職でも表彰していただいたことはありますけど、今回はちょっと違いました。
転職して、新しい環境の中で考えたブログが評価していただいた。
ちゃんと「届いたこと」が嬉しかったですね。
まあ……これで満足してたらダメなんでしょうけど(笑)
――休日に「最果ての地」を巡るのがライフワークだとか?
そうなんです。
昔から、地図を見ていて、
「ここまで行けるんや」
っていう場所が気になるんですよ。
今回も、休日にふと思い立って経ヶ岬まで。
特別な目的があるわけじゃなくて、
「ただ、そこに行ってみたい」
それだけです。
――「最果て」の、どこがそんなに面白いんでしょう?
そこに立ったとき、自分が何を感じるか。
それが面白いんですよ。
「こんなところまで来てしまったな」と思うのか、
「いや、ここから始まりやな」と思うのか。
その時の自分によって、たぶん全然違う。
だから僕にとっては、目的地そのものより、そこへ行くことで自分が何を感じるか
が大事なのかもしれません。

――今回は新型エルグランドで?
はい。
これがね、めちゃくちゃ“最果て”に似合うんですよ(笑)
経ヶ岬みたいな場所まで行くと、クルマそのものも含めて旅になる。
大きなボディで人も荷物も余裕を持って乗せられて、
長距離を走っても疲れにくい。
そして今回、改めて感じたのがe-4ORCEの良さです。
丹後半島に入ると、アップダウンもあるし、カーブも続く。
そういう道でもクルマがどっしり安定している。
「大きなクルマを運転している」というより、
「大きなクルマに守られながら、遠くまで行っている」
そんな感覚があるんです。
長距離では、これはかなり大きいですよ。

――「遠くまで行く」のに向いている、と。
そうですね。
僕、旅行っていう言葉より、「ジャーニー」っていう言葉のほうが好きなんです。
トリップって、目的地に行って帰ってくる感じがする。
でもジャーニーって、もっと長い時間の中で、
自分自身も含めて移動していく感じがある。
新型エルグランドって、そういう旅の相棒としてすごく合っていると思います。
「このクルマで、どこまで行こうか」
そんな気持ちにさせてくれる。
経ヶ岬まで走ってみて、改めてそう感じました。

――そして、経ヶ岬に到着。
灯台まで行って、日本海を眺めていたんですけど……
水平線がずっと続いているんですよ。
しばらく見ていたら、
「ここまで来たな」
じゃなくて、
「ここから始まるな」
って、ふと思ったんです。

――「最果て」なのに?
はい。
考えてみれば、「最果て」っていうのは、こちら側から見た端っこですよね。
その先にも海は続いている。
今の自分も同じかな、と。
転職して環境が変わって、先月はブログ大賞もいただいた。
でも、まだ始まったばかりですから。
だからあの水平線を見ながら、
「ここから始まる」
という感覚が、自然に出てきたんでしょうね。

――では、今回の旅を一言で表すなら?
うーん……
「最果てまで行って、始まりを見つけた旅」
ですかね。
……ちょっとカッコつけすぎました?(笑)
でも、新型エルグランドで経ヶ岬まで走ってみて、改めて思ったんです。
クルマって、単に「移動するためのもの」じゃない。
知らない場所まで連れて行ってくれて、普段とは違う景色を見せてくれる。
そして時には、自分自身のことまで少し考えさせてくれる。
そういう意味では、新型エルグランドは、
「トリップ」のためのクルマというより、「ジャーニー」のためのクルマ。
今回の旅で、僕には、それがすごくしっくりきました。

決して近い距離ではありません。
でも、そんな距離を、
「行ってみよう」
と思わせてくれるクルマがある。
そして、その先には、まだ見たことのない景色がある。
TK島のライフワーク、
「最果ての地巡り」。

次は、どこへ向かうのでしょうか。
もしかすると次の「最果て」は――
まだ見たことのない景色の、その先。
なのかもしれませんしそうじゃないのかもしれません。

新型エルグランドは是非明石店でご検討くださいませ。
本日もご覧いただきありがとうございました。



