
明石店ブログをご覧いただきありがとうございます。
今日はルークスのお話です。
「軽だけは乗らへん。」
これ、ディーラーマンをしていると本当によく聞く言葉です。
特に40代、50代、60代のお客さま。
若い頃にスポーツカー、セダン、SUV…
クルマが好きな人ほど、そうおっしゃいます。
…でも、数年後…
『ルークスってどないやろ?』
そうお声がけいただくことが意外と多いんです(笑)。
最近、明石店で増えているのが、
普通車からルークスへのダウンサイジング。
セレナ、エクストレイル、キューブ、リベルタビラ…etc
中には、スカイラインから乗り換えのお客様もいらっしゃいます。
もちろん理由は一つではありません。
ライフスタイルは少しずつ変わっていきます。
でも、お話を聞いていると、皆さんに共通していることがあります。
それは、
「小さいクルマで十分になった。」
ではなく、
「この大きさが、ちょうど良くなった。」
ということ。

この違い、実は結構大きいです。
ルークスを試乗されたお客様が帰ってこられると、
「これ、ホンマに軽なん?」
という言葉をいただくことがよくあります。(マジです)

車内の広さ。
静かな室内。
見切りの良い運転席。
そして、高速道路でもしっかり走る足回り。
僕たちが説明したくてウズウズしてること…と同じくらい、
いや、それ以上に…
カタログだけでは伝わりにくい"心地よさ"があります。

昔は、少しでも速いクルマに憧れた。
大きなエンジン音にワクワクした。
高速道路も走るだけで楽しかった。
そんな時間も、カーライフの大切な一ページです。
でも、いろいろなクルマに乗ってきたからこそ、
毎日乗るクルマに求めるものが年々変わってくる感覚。
「性能」よりも「使いやすさ」
「大きさ」よりも「ちょうど良さ」
それは、明石店的な考えでは、”妥協”ではありません。
積み重ねてきたカーライフが
「自分に本当に合うクルマ」を教えてくれる。
明石店ではそんなふうに感じています。
だから明石店では、
「軽はちょっとなぁ…。」
と言われたら、
無理におすすめはしません。
ただ、一言だけ。
「一回だけ乗ってみませんか?」
そうお伝えしています。
そして試乗が終わる頃に…
「……もっと早よ乗っとけば良かった(笑)」
この一言を聞くことが、本当に多いんです。

ルークスは、
カーライフを積み重ねてきた人にも、ちゃんと応えてくれる一台。
そんなルークスを、ぜひ一度体感してみてください。
CMでは子育て世代のイメージが強いルークスですが、
実際の現場では、長年普通車に乗ってこられたお客様に
選ばれるケースも少なくありません。
カタログだけでは伝わらない、
”販売最前線だからこそ見えてくるリアル”も
これからの明石店ブログで少しづつ
お伝えしていければと考えてます。
本日もご覧いただきありがとうございました。
明日明後日は定休日です。



