
佐賀県の焼き物と言えば有田焼や伊万里焼が有名ですが、「鍋島焼」をご存じですか?
鍋島焼は、17世紀から19世紀にかけて
佐賀藩(鍋島家)の御用窯が置かれていた大川内山という地で焼かれる焼き物です。
朝廷・将軍家・諸大名などへ献上する質の高い焼物が作られていました。

大川内“山”というだけあって、車で山手に登ったかなり奥まった場所にあります。
高度な技術を持つ陶工達を集め、関所を置いてその技術が他に漏れないようにしていました。
立地的に三方を険しい山で囲われた開口部に関所を設置することで技術を守っていたそうです。

現在は、20以上の窯元が焼き物を作っています。

ぐるぐる見て回ると、いろんな表情の焼き物に出合えて楽しい♪

“せいしょこさん”ゆかりのお堂もあるようです。
藩の窯火入の時に、祈禱所となった場所なのだそうです。

静かな山あいの里という雰囲気なのですが、インバウンド客であふれていました。
古き良き日本の風情に包まれた町並みは外国の方の心も打つのでしょう。
■大川内山
佐賀県伊万里市大川内町乙1848
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