
こんにちは♪ プリくまちゃんです。
少し前になりますが、ずっと楽しみにしていた場所へ行ってきました。
訪れたのは、不知火美術館・図書館。
ここはスターバックスコーヒーも併設されていて、落ち着いた雰囲気の中で本とアートを贅沢に楽しめる注目のスポットです。
お目当ては、1月末まで開催されていた企画展 『PERMANENT MODERN 有田正博の眼』。
シャワー通りに店を構え、50年にわたり熊本からファッション文化を発信し続けてこられた有田正博さん。
当時まだ無名だったポール・スミスやマーガレット・ハウエルをいち早く日本に紹介したという、まさに「先見の明」の持ち主、有田さんの世界観に触れてきました。

展示室に一歩足を踏み入れると、そこには有田さんの膨大な私物コレクション。
洋服だけでなく、実際に愛用されている食器やインテリアまでが美しく並べられていて、まるで有田さんのご自宅に招かれたような空気感に包まれます。
「こんな空間で、好きなものだけに囲まれて暮らせたら……」
思わずそんなため息が漏れてしまうほど、どのコーナーも美意識に溢れていました。

特に目を引いたのが、こちらのオリジナルシューズ!
1930年代のアメリカの木型をベースに、大阪の職人さんが手掛けて完成させた一足だそうです。
驚くべきはその素材で、シールスキン(アザラシ革)とガルーシャ(エイ革)という異素材を組み合わせた独特の存在感は、まさに「唯一無二」。
妥協のないこだわりがひしひしと伝わってきます。

アロハシャツやニューバランス、HUNTERのブーツなどジャンルを超えたアイテムたちが有田さんの「眼」を通すことでひとつの物語のように調和していました。

展示はファッションにとどまりません!
80年代を象徴するキース・ヘリングのポップなアートも。
今見ても全く色あせないエネルギッシュなパワーを放っていました。

さらに、有田さんの趣味である「釣り」の道具たちもディスプレイ。
「仕事も遊びも、自分の“好き”を全力で楽しむ」。
そんな人生を謳歌する姿勢が、展示の端々から伝わってきて、なんだかこちらまで背筋が伸びる思いです。

最後に足を止めたのは、繊細でセンスの光るグラスたちのコーナー。
毎日使うものだからこそ、自分が本当に納得できるものを選ぶ。
“好きなものに囲まれて暮らす”
それは単なる贅沢ではなく、自分自身を大切にするということ。
展示を通して、そんな素敵なメッセージを受け取った気がします。
みなさんも・・・自分の「好き」を追求する旅、始めてみませんか?
■不知火美術館 図書館
宇城市不知火町高良2352
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