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2026/10/27 07:20
I LOVE NISSAN 江東 No171
こんにちは 江東店 店長の松原です
本日10月27日は定休日となります。
また明日の7時20分のブログでお会いしましょう。
今日という日が、
皆さまにとって、
かけがえのない一日になりますように。
■2年前の出来事
オートバイに、
「オフロードバイク」というカテゴリーがあります。
車高が高く、未舗装路や悪路を走行したり、
障害物を乗り越えたり、ジャンプしたりするオートバイのことです。
絶対的なスピードよりも、
中低速でテクニックを重視する乗り物。
そして、乗りこなすにも筋肉痛を伴います。
マウンテンバイクという自転車がありますが、
そのオートバイ版だと思ってください。
私は、このカテゴリーが大好きで、
今まで2サイクル、4サイクル、
さまざまなオフロードバイクに乗り継いできました。
その中でもお気に入りだったのが、RMX250S(SJ14A)。
オフロードバイクで冒険に出掛けると、
普段は味わえないことが目白押しです。
私の場合、1回の林道ツーリングで3回は転倒します。
もちろん、体を守るプロテクターは装着しています。
中には、足をついた場所に地面がなかった……。
なんてこともあります。
おかげで、受け身は完璧です😊。
私は、オフロードでの転倒は、
スポーツだと思っています。
ところが、そんな私にも、
忘れられない出来事がありました。
■突然の豪雨
あの日は、
仲間と千葉の山へ林道ツーリングに出掛けたときのお話です。
もみじラインから林道・保田見線を抜け、
国道沿いのファミリーマートで休憩していたときでした。
突然、前が見えないほどの豪雨。
カッパを買って一般道で帰ろうか。
それとも、館山自動車道で一気に帰ろうか。
迷いましたが、すでに全身びしょぬれです。
「高速道路で帰ることを選択します」
前が見えないほどの豪雨ですから、速度はたいして出せません。
それでも、一般道を走るよりは早く帰れるだろうと考えました。
あとは安全運転で帰りましょう。
■突然のエンジントラブル
市原インターを過ぎたあたりでしょうか。
突然、エンジンに力がなくなります。
ガス欠ではありません。
「何かがおかしい」
ところが、その直後。
エンジンは息を吹き返し、
さっきまでとは打って変わって絶好調に。
アクセルを開けずとも加速して行きます。
「これで安心だ」
そう思った瞬間でした。
後輪がロック。
クラッチを握る間もなく、転倒。
その一瞬、バックミラーで後続車がいないことだけは確認できました。
路面は雨で濡れています。
転倒しても、なかなか止まりません。
30メートルほどスライディングしたでしょうか。
ようやく止まり、立ち上がると、すぐに安全を確保しました。
幸いなことに、右手小指を骨折しただけで済みました。
しかし、オートバイはエンジンが焼き付いてしまいました。
■動かないオートバイ、どうする?
さて、エンジンが焼き付いてしまったオートバイ。
これを、どうやって自宅まで運べばよいのでしょうか。
そこで役に立ったのがJAFです。
携帯電話にJAFアプリを入れておけば、
救援を依頼するときに位置情報を伝えることもできます。
あとは、
「オートバイの故障です。自宅までレッカーをお願いします」
と依頼するだけ。
20分ほどでレッカー車が到着しました。
そして、無事にオートバイと一緒に自宅まで帰ることができました。
あのとき、JAFが来てくれたときの安心感は、今でもよく覚えています。
オートバイもクルマも、どんなに気をつけていても、
思いがけないトラブルに遭遇することがあります。
そんなとき、
頼れる存在があるというのは、本当に心強いものですね。
最後までお読み頂きありがとうございました。
当店ブログ「I LOVE NISSAN 江東」のバックナンバーは、
ブログ下の「月別アーカイブ」からご覧頂けます。
本日10月27日は定休日となります。
また明日の7時20分のブログでお会いしましょう。
今日という日が、
皆さまにとって、
かけがえのない一日になりますように。
■2年前の出来事
オートバイに、
「オフロードバイク」というカテゴリーがあります。
車高が高く、未舗装路や悪路を走行したり、
障害物を乗り越えたり、ジャンプしたりするオートバイのことです。
絶対的なスピードよりも、
中低速でテクニックを重視する乗り物。
そして、乗りこなすにも筋肉痛を伴います。
マウンテンバイクという自転車がありますが、
そのオートバイ版だと思ってください。
私は、このカテゴリーが大好きで、
今まで2サイクル、4サイクル、
さまざまなオフロードバイクに乗り継いできました。
その中でもお気に入りだったのが、RMX250S(SJ14A)。
オフロードバイクで冒険に出掛けると、
普段は味わえないことが目白押しです。
私の場合、1回の林道ツーリングで3回は転倒します。
もちろん、体を守るプロテクターは装着しています。
中には、足をついた場所に地面がなかった……。
なんてこともあります。
おかげで、受け身は完璧です😊。
私は、オフロードでの転倒は、
スポーツだと思っています。
ところが、そんな私にも、
忘れられない出来事がありました。
■突然の豪雨
あの日は、
仲間と千葉の山へ林道ツーリングに出掛けたときのお話です。
もみじラインから林道・保田見線を抜け、
国道沿いのファミリーマートで休憩していたときでした。
突然、前が見えないほどの豪雨。
カッパを買って一般道で帰ろうか。
それとも、館山自動車道で一気に帰ろうか。
迷いましたが、すでに全身びしょぬれです。
「高速道路で帰ることを選択します」
前が見えないほどの豪雨ですから、速度はたいして出せません。
それでも、一般道を走るよりは早く帰れるだろうと考えました。
あとは安全運転で帰りましょう。
■突然のエンジントラブル
市原インターを過ぎたあたりでしょうか。
突然、エンジンに力がなくなります。
ガス欠ではありません。
「何かがおかしい」
ところが、その直後。
エンジンは息を吹き返し、
さっきまでとは打って変わって絶好調に。
アクセルを開けずとも加速して行きます。
「これで安心だ」
そう思った瞬間でした。
後輪がロック。
クラッチを握る間もなく、転倒。
その一瞬、バックミラーで後続車がいないことだけは確認できました。
路面は雨で濡れています。
転倒しても、なかなか止まりません。
30メートルほどスライディングしたでしょうか。
ようやく止まり、立ち上がると、すぐに安全を確保しました。
幸いなことに、右手小指を骨折しただけで済みました。
しかし、オートバイはエンジンが焼き付いてしまいました。
■動かないオートバイ、どうする?
さて、エンジンが焼き付いてしまったオートバイ。
これを、どうやって自宅まで運べばよいのでしょうか。
そこで役に立ったのがJAFです。
携帯電話にJAFアプリを入れておけば、
救援を依頼するときに位置情報を伝えることもできます。
あとは、
「オートバイの故障です。自宅までレッカーをお願いします」
と依頼するだけ。
20分ほどでレッカー車が到着しました。
そして、無事にオートバイと一緒に自宅まで帰ることができました。
あのとき、JAFが来てくれたときの安心感は、今でもよく覚えています。
オートバイもクルマも、どんなに気をつけていても、
思いがけないトラブルに遭遇することがあります。
そんなとき、
頼れる存在があるというのは、本当に心強いものですね。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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