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17/09/14 11:00

新型日産リーフ@日産グローバル本社ギャラリー(3)

本社ブログ担当の喜井です。

先日の続きです。

エクストレイルとセレナに搭載されている「インテリジェントパーキングアシスト」はハンドルだけの支援でしたが、新型リーフの「プロパイロットパーキング」は・・・

●ハンドル+ペダル(アクセルとブレーキ)+ギアチェンジ+パーキングブレーキまでをコントロールします。
●サイドミラーの下にあるカメラで駐車枠を検出します。
●動きながらでも枠を検知してそのデータを保持します。

実際に作動している様子を・・・

駐車のバリエーションは3種類です。
もっともスタンダードな「後ろ向き駐車」。


意外と難しい「縦列駐車」。
私もこれが苦手です。


今回から加わった「前向き駐車」。


今回はスタンダードな後ろ向き駐車。
プロパイロットパーキングのモードにして駐車枠のそばをゆっくり走ると、カメラが駐車枠を認識します。

隣り合った複数の駐車を認識でき、選択できます。
これにはちょっと驚きました。

駐車する場所を決めたら、Pボタンを押します。


Pボタンを押し続けます。

この間は基本的にハンドル操作、ペダル(アクセル/ブレーキ)操作、ギア操作が基本的に必要ありません。
ただし、周囲の安全確認はドライバーの責任になります。
Pボタンを離すことで、作動が一時的に止まります。
もちろん、ブレーキ操作で停止することができます。

写真は機能説明のための屋内での体感イベントでの様子です。
手放し運転を推奨するものではありません。
ハンドルに手をかざし、安全運転を心がけてください。


駐車完了。

きれいに止まりました。
クルマの先端と駐車枠の先端が揃う位置で止まるようです。
縦に長い駐車スペースの場合は、自分で少し下げるようになります。

クルマから降りて確認。


ピッタリです。


この体感イベントでは細かい説明があったので、車庫入れ完了まで約5分ぐらいかかりましたが、実際は45秒ぐらいでできるそうです。
(駐車スペースの状況によります)

プロパイロットパーキングの詳細はコチラで。

!プロパイロットパーキングに関するご注意!
■プロパイロット パーキングはドライバーの駐車操作を支援するためのシステムであり、安全運転をおこなう責任はドライバーにあります。通常の駐車操作と同様に周りの状況をミラーや目視で直接確認し、周囲の車両や障害物、人などに接触しそうな場合はブレーキを踏んで車両を停止するなど、常に安全運転を心がけてください。
■周囲の障害物等の状況によっては、駐車完了までアシストできない場合があります。
■乗車人員、積載量、空気圧等の車両状態や、勾配などの路面状態により、駐車枠が正しく認識されず、目標駐車枠に対して実際の駐車位置にズレが生じる場合があります。
■天候や駐車枠の状態などの周辺環境によっては、駐車枠を自動検知できない場合があります。駐車枠を自動検知できない場合でも、マニュアル操作で設定することも可能です。
■プロパイロット パーキングの操作方法や重要な注意事項などが記載されていますので、ご使用前に必ず取扱説明書をお読みください。



新型日産リーフに関するお問い合わせは神奈川日産の各新車販売店舗までお気軽にお問い合わせください。





 
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