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17/02/15 16:00

【羽田発】関西日帰り弾丸ツアー

本社ブログ担当の喜井です。

月曜日の夕方。
突然、飛行機に乗りたくなり、伊丹空港行きの飛行機を予約しました。
関西は修学旅行で行っただけ。
しかも金閣寺は行っていないので、金閣寺を見に行くことにしました。
早朝に出発して、その日の夜に帰ってくる弾丸ツアーです。

翌、2月14日、朝4時20分。
羽田空港に到着。
道路が予想以上に空いていて、予定よりも30分以上も早く到着しました。
駐車場にデイズを置いて、国内線第2ターミナルへ。
ところが、シャッターが下りていて中へ入れませんでした。
待つこと15分。
ようやくシャッターが開いて中に入ることができました。
人生初のターミナル一番乗りでした。

6時10分発のANA985便で一路伊丹へ。
離陸の時は暗かったですが、だんだんと明るくなり、きれいな富士山を見ることができました。



伊丹空港には7時20分に到着。
飛んでいる時間はおそらく45分ぐらい。
あっという間のフライトでした。

関西は寒いのでしょうか、羽田よりもはるかに寒く感じます。
空港からバスで京都に向かいます。
1時間ちょっとで京都駅に到着。
 


京都駅で市営バスに乗り換えて金閣寺へ。
駅からちょっと離れているようで、1時間弱かかります。
京都は国際的な観光都市なので外国からのお客さまがたくさんいらっしゃいました。
日本人5割、中国・韓国が4割、欧米が1割ぐらいでしょうか。
水面に映る舎利殿が美しいです。



金閣寺からタクシーで龍安寺へ。
ここは石庭が見事です。



もっと暖かくて、時間があればゆっくり落ち着きたいところです。
ここで見たかったのは「知足の蹲踞(つくばい)」。



中央の四角を「口(くち)」としてとらえて、4文字で「吾れ唯だ足ることを知る」と読みます。
これは禅の格言である「知足のものは貧しいといえども富めり、不知足のものは富めりといえども貧し」をデザイン化したものだとか。
深い言葉です。

龍安寺を出たところでお昼前。
弾丸ツアーなので足早にまわります。
龍安寺からJRバスで京都駅へ戻ります。
京都駅の中で九条ねぎをふんだんに使ったうどんを。
関東のつゆと違って薄味です。
でも味そのものが薄いわけではなく、ダシがしっかりしています。
てんぷらもあっさりしています。

京都からは「スーパーはくと」で大阪へ。



このスーパーはくと、首都圏では見ることがない気動車(ディーゼルカー)です。
すれ違う列車も首都圏とはカラーリングがまったく違って新鮮です。



まずは通天閣。
大阪から地下鉄で移動します。
 


よく見かける「いかにも大阪」という画像が撮れました。
通天閣の下にあるタバコ屋でタバコを買いましたが、おばちゃんがこれまた「いかにも大阪」でした。
旅行の楽しさですなぁ。

通天閣の次はいよいよ道頓堀。



地下鉄で乗り換えありの2駅ですが、地下街が迷路のように複雑で迷子になりました。
適当なお店でたこ焼き、お好み焼き、串揚げを。







その後も、道頓堀をフラフラして気がつけば17時30分。
寒いので伊丹空港へ戻ることに。
ところが、空港行きのバスの発着場所を探しているうちに、またしても迷子に。
実は、なんばに着いたときに空港行きのバスのチケットを買っておいたのですが、その場所が見つからず、30分ぐらいウロウロ。
結局、OCATで聞いたところ、OCATからこのチケットで乗ることができるので、事なきを得ました。
18時00分のバスで伊丹空港へ。

空港でなぜか行列のできているお店がありました。
551の豚饅です。


 


ほぼ満腹でしたが、並んだことは言うまでもありません。
これはおいしいです。
餡と生地のバランスが絶妙です。
行列の理由がわかります。
もう食べられません。
空港内でおみやげを買っているうちに、搭乗時刻がやってきました。
これで関西ともお別れです。

20時20分のANA040便で羽田へ。
離陸直後の夜景が感動的です。



その後は寝ていました。
21時35分、定刻通り羽田到着。
やっぱり羽田のほうが暖かい?です。

過酷ではありますが、日帰りでも十分に楽しめました。
今回は飛行機に乗りたいがための弾丸ツアーでしたが、新幹線を使っても同じことができます。
新幹線なら、夜はもう少しゆっくりできます。
大阪までの移動の費用は飛行機でも新幹線でもあまり変わりません。
次は新幹線で京都にしようかな、なんて考えています。







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