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2026/09/05 07:20
I LOVE NISSAN 江東 No122
こんにちは 江東店 店長の松原です
■タコメーター、今何時?
これは、R31型スカイライン1800Tiのお話です。
Tiとは、「ツーリング・インターナショナル」の略。
GT系と同じボディに、CA18型4気筒エンジンを搭載したグレードです。
正確な統計はありませんが、当時 街を走っているスカイラインの3〜4割くらいはTiだったのではないでしょうか。
■実は私、このクルマが大好きです
6気筒エンジンを搭載することを前提にしたボディに、4気筒エンジンを搭載しているのでノーズが軽い。
要するに、プリンス スカイラインのS54AやS54Bとは逆の発想です。
S54AやS54Bは、4気筒用のボディに6気筒エンジンを載せたクルマ。
R31の1800Tiは、その反対です。
この違いが、運転してみると意外と面白い。
そして、当時のクルマにはグレードによる装備の違いがありました。
上級グレードにはタコメーター。
それ以外のグレードにはクロックメーター。
つまり時計です。
例に漏れずR31も同じでした。
(もちろん、Tiでもグレードによってはタコメーターが付くものもありましたが)
だから、当時よく口にしていた言葉があります。
「タコメーター、今何時?」
タコメーターの場所に時計が付いている。
今考えると、ちょっと可愛いですよね。
でも、当時は今のように、「GTがどうだ」「GT-Rがどうだ」と、クルマ好きでもない限り、グレードを細かく気にする時代ではなかったと思います。
■うちのクルマは、スカイライン
速いとか、速くないとか、GTだとか、Tiだとか。
そんなことより、家族で乗るスカイラインが そこにあった。
私の経験では、
ご夫婦と小さいお子さまで、楽しそうにドライブしていた。
スカイライン1800Tiは そんなクルマでした。
皆さまの家のスカイラインは、どんなクルマでしたか?
最後までお読み頂きありがとうございました。
当店ブログ「I LOVE NISSAN 江東」のバックナンバーは、ブログ下の「月別アーカイブ」からご覧頂けます。
■タコメーター、今何時?
これは、R31型スカイライン1800Tiのお話です。
Tiとは、「ツーリング・インターナショナル」の略。
GT系と同じボディに、CA18型4気筒エンジンを搭載したグレードです。
正確な統計はありませんが、当時 街を走っているスカイラインの3〜4割くらいはTiだったのではないでしょうか。
■実は私、このクルマが大好きです
6気筒エンジンを搭載することを前提にしたボディに、4気筒エンジンを搭載しているのでノーズが軽い。
要するに、プリンス スカイラインのS54AやS54Bとは逆の発想です。
S54AやS54Bは、4気筒用のボディに6気筒エンジンを載せたクルマ。
R31の1800Tiは、その反対です。
この違いが、運転してみると意外と面白い。
そして、当時のクルマにはグレードによる装備の違いがありました。
上級グレードにはタコメーター。
それ以外のグレードにはクロックメーター。
つまり時計です。
例に漏れずR31も同じでした。
(もちろん、Tiでもグレードによってはタコメーターが付くものもありましたが)
だから、当時よく口にしていた言葉があります。
「タコメーター、今何時?」
タコメーターの場所に時計が付いている。
今考えると、ちょっと可愛いですよね。
でも、当時は今のように、「GTがどうだ」「GT-Rがどうだ」と、クルマ好きでもない限り、グレードを細かく気にする時代ではなかったと思います。
■うちのクルマは、スカイライン
速いとか、速くないとか、GTだとか、Tiだとか。
そんなことより、家族で乗るスカイラインが そこにあった。
私の経験では、
ご夫婦と小さいお子さまで、楽しそうにドライブしていた。
スカイライン1800Tiは そんなクルマでした。
皆さまの家のスカイラインは、どんなクルマでしたか?
最後までお読み頂きありがとうございました。
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